白梅錦鶏鳥図

分類 日本画・郷土美術
分類No. J-141
種別 日本画
収蔵年度 昭和59
作家名 中島 来章
作家名 ふりがな なかじま らいしょう
作家名 English NAKAJIMA, Raisho
作品名 白梅錦鶏鳥図
作品名 ふりがな はくばいきんけいちょうず
作品名 English White Japanese Apricot Blossoms and Golden Pheasant
制作年 和暦
制作年 西暦
(各)
縦 (cm) 123.5
横 (cm) 50.9
奥行 (cm)
材質・技法・形状 絹本著色 軸装 1幅
員数
備考
出品展
文化財等指定
寄贈品
作品解説 幕末の京都で、円山派の画家として著名であった中島来章の手になる花鳥図の優作である。錦鶏鳥がとまる白梅の古木は、墨の自在な運筆によって描き、錦鶏鳥は朱や丹・黄などの鮮やかな色彩を駆使して描いている。その強烈な対比が印象的であるが、鮮やかな色彩になる錦鶏鳥については、来章の弟子でもあった幸野楳嶺によっても、菊をあしらって描かれている。