母子鹿

分類 日本画・郷土美術
分類No. J-183
種別 日本画
収蔵年度 昭和61
作家名 小茂田 青樹
作家名 ふりがな おもだ せいじゅ
作家名 English OMODA, Seiju
作品名 母子鹿
作品名 ふりがな ははこじか
作品名 English Mother Deer and Fawn
制作年 和暦 昭和3
制作年 西暦 1928
(各)
縦 (cm) 154.2
横 (cm) 67.9
奥行 (cm)
材質・技法・形状 絹本著色 軸装 1幅
員数
備考 2幅のうち1幅
出品展 第15回院展
文化財等指定
寄贈品
作品解説 第15回院展に出品された「母子鹿」双幅のうちの右幅で、左幅には女郎花に子鹿が一頭描かれている。画面は全般に装飾的に処理されるが、鹿は詳細に描かれており、この時期の青樹の装飾性への志向と、写実へのこだわりの双方がみてとれる。背景の青色の微妙な変化も特徴だ。この年から青樹の重きを置くモチーフは、植物から動物へと転じていった。