吉野熊野真景図

分類 日本画・郷土美術
分類No. J-193
種別 日本画
収蔵年度 昭和61
作家名 横井 金谷
作家名 ふりがな よこい きんこく
作家名 English YOKOI, Kinkoku
作品名 吉野熊野真景図
作品名 ふりがな よしのくまのしんけいず
作品名 English The Realistic Views of Yoshino and Kumano
制作年 和暦 文化3
制作年 西暦 1806
(各)
縦 (cm)
横 (cm) 363.0
奥行 (cm)
材質・技法・形状 紙本淡彩 6曲1双
員数 一双
備考
出品展
文化財等指定
寄贈品
作品解説 金谷が京都醍醐三宝院の門跡に従って大峰入りした時の山岳地帯の様子を屏風に表したもの。代赭(たいしゃ)を多用した墨画で、険しい深山での山伏の修行を描いている。この図は自らの山伏体験をもとに真図とするところから、いわゆる真景図と称せられるもので、大峰入りから2年後に描かれた。荒っぽい筆使いでありながら、山水の描法に力強いものがあり、迫真の筆法が見る者にうったえかける。