2016年11月号(第208号)

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■□■ 滋賀県立近代美術館メールマガジン 2016年11月号(第208号) ■□■

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季節は芸術の秋たけなわ。文化ゾーンの周囲もまもなく紅葉の盛りです。

静かな秋の午後は、ぜひ美術館で優雅なひと時をお過ごし下さい。

滋賀県立近代美術館のメールマガジン11月号を、お届けいたします。

  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 本 号 の 記 事 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

  ▼ 改修・増築工事に伴う長期休館のお知らせ

  ▼ 2016年11月の休館日

  ▼ 秋の常設展示について

  ▼ 「関西文化の日」常設展無料観覧のお知らせ

  ▼ 『つながる美・引き継ぐ心ー琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館』展

    好評開催中

  ▼ 『つながる美・引き継ぐ心』展 会期中のイベント

  ▼  美術館講座「近江を描くー日本美術における風景表現」受講者募集中

  ▼ マザーレイク基金による修理作品の修理工房見学会のお知らせ

  ▼ ギャラリー(貸会場)の展示について

  ▼ 秋の美術館講座「近江を描くー日本美術における風景表現」受講者募集

  ▼ 新生美術館見本市『美の糸口─アートにどぼん!2016』開催のお知らせ

  ▼ 「たいけんびじゅつかん」受講者募集中!

  ▼「おしゃべり美術館(2016年秋)」開催のお知らせ

  ▼ 美術館友の会からのお知らせ

  ▼ サポーターによる展示品解説のご案内

  ▼ 滋賀県立近代美術館のブログとTwitter(ツィッター)のご案内

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     ★☆★ 改修・増築工事に伴う長期休館のお知らせ ★☆★

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 滋賀県立近代美術館は、改修・増築工事のため2017年4月1日から休館いたします。

 本館は1984年8月の開館以来、県内で唯一の公立美術館として、全国的にも質の高いコレクションを形成するとともに、様々な展覧会や事業の開催に取り組んでまいりました。この間、多くの方々にご来場いただき、ご支援をいただきましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。

 リニューアルオープンは2020年3月の予定です。皆様には誠にご不便ご面倒をおかけいたしますが、ご理解賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

 今回の休館を経て、近代美術館はこれまでの「近・現代美術のコレクション」に加えて、滋賀県立琵琶湖文化館から引き継ぐ「神と仏の美」、そして全国に先駆けて滋賀県で培われてきた「アール・ブリュット」を柱として、多様な美の魅力を楽しんでいただける「美の滋賀」の入り口として生まれ変わります。

 休館までの間、10月からは企画展示「つながる美・引き継ぐ心−琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館」展を、2017年2月からは「絵本はここから始まった—ウォルター・クレインの本の仕事」展を開催するほか、休館中も、新たな美術館につながる様々なプログラムを各地で展開する予定ですので、どうぞご期待ください。

休館期間        2017年4月1日〜

リニューアルオープン 2020年3月(予定)

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          ★☆★ 2016年11月の休館日 ★☆★

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11月の休館日は、7日(月)、14日(月)、21日(月)、28日(月)です。

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         ★☆★ 秋の常設展示について ★☆★

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常設展示室は、日本画・郷土美術部門は10月25日からの新しい展示となります。

「小倉遊亀コーナー」も同様です。現代美術部門は9月からの継続展示となり

ます。

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◆展示室1『滋賀の洋画』 10 月25日(火)- 12 月18日(日)

 滋賀県立近代美術館では、郷土美術の一翼を担うものとして滋賀にゆかりの洋画の収集にも力を入れています。本展では、2度の渡欧を経て関西の洋画壇を中心に活躍した大津市出身の黒田重太郎、滋賀県蒲生郡出身で中央画壇への進出を嘱望されながらも、終生愛する故郷を拠点に湖国の風景を描き続けた野口謙蔵といった、近代日本洋画史に大きな足跡を残した2人の洋画家の作品を中心にご紹介します。また、野口謙蔵は女流画人として著名な野口小蘋の甥であることから、関連作品として野口小蘋と、その娘小の作品も展示いたします。

小倉遊亀コーナーも、展示替えが行われています。

新しい展示作品は、「受洗を謳う」「少将滋幹の母 挿絵」「百日草」「佳器」

「桔梗」「芥子」「少女」「兄妹」「画人像」「画人像(下絵)」「瓶花」

「花菖蒲」「花と果物」の、計13点です。

展示内容について、詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

滋賀の洋画

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◆展示室2『グリッドの美学』 8月30日(火)−12月18日(日)

 20世紀初頭に起こった「キュビスム」は、あらゆる意味で後世に大きな影響

を与えました。線と面で対象を捉え直すこの革新的な手法により、現実の空間

と絵画空間との関係に変化が起こったのです。その後、芸術家達は、現実の再

現や物語の伝達媒体としてではない、自律した純粋な芸術のあり方を模索しま

す。例えばフランク・ステラは、黒のストライプを反復させた禁欲的な作品を

発表し、イリュージョンではない芸術の有り様を呈示しました。「グリッド」

は、こうした探求の中で見出された重要な構造です。格子状に表現されるグリ

ッドは、芸術は芸術でしかないというアートのありかたを、端的に、そして重

層的に示すことができる構造でした。

 一口に「グリッド」と言っても、その表現内容は様々です。アド・ラインハ

ートはこのグリッドに宗教的なシンボル、十字架を重ねます。桑山忠明の作品

において、グリッドは描かれたものではなく、4つのキャンバスを結合する金

属のクロム・ストリップで表現されます。山田正亮の作品はグリッドを反復し

た単純な作品のように見えますが、よく見るとそこには十字や大きさの違う長

方形、正方形が緊張感あるバランスで収まっています。一圓達夫は木版画で格

子状のパターンを表現しますが、ぼかしによるグラデーションを入れることで

独自の絵画空間を展開しようと試みます。ソル・ルウィットの立体作品は、ひ

とつの作品がどのような法則・構造で成立しているのかを私たちに示してくれ

ます。

 もう少し広い視点で見てみると、グリッドは抽象芸術にのみ応用される手法

ではありません。0〜9の数字をランダムに配置したジャスパー・ジョーンズ

の画面、ジョゼフ・コーネルのコンパートメント・ボックスのほか、砂に印刷

した1ドル札の反復からなる柳幸典の作品にもグリッドが応用されています。

オノサト・トシノブは「円」を自身の重要なモチーフだと考え作品に幾度とな

く登場させた作家ですが、その「円」も大小さまざまなグリッドで区切られま

す。1つの芸術的起源と見なされ、その普遍的な構造ゆえ国を越えて多くの作

家が取り組んだグリッド。それは見る者を拒絶しているようであり、一方では

深い造形世界への没入を歓迎しているようでもあります。多様なグリッドが生

み出す世界を、どうぞお楽しみください。

展示内容について、詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

グリッドの美学

◇観覧料(共通):一般 500円(400円)、高大生 300円(240円)、小中生 無料

        ( )内は20名以上の団体料金

◆毎日、午後2時から美術館サポーターによる解説を行っています。

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       ★☆★ 「関西文化の日」常設展無料開放のお知らせ★☆★

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「関西文化の日」にあたる11月19日(土)、20日(日)の二日間、常設展示を無料で開放し

ます。ぜひお越しください。

※企画展示の入場には通常通り観覧券が必要となりますので、ご注意ください。

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 ☆『つながる美・引き継ぐ心ー琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館』展 ☆

                             好評開催中!

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 大津市打出浜に建つ琵琶湖文化館は、滋賀の文化財の保護、公開、琵琶湖の観光に寄与するために昭和36年(1961)に開館しました。その収蔵品の中でも、国宝・重要文化財を含む寺社からの寄託品は、全国でも有数の質と量を誇ります。平成20年度より施設の老朽化等の理由から休館となっていますが、近年これらの収蔵品は日本各地、さらには海外でも展示され、多くの方に滋賀の文化の豊かさを知っていただく機会となりました。

 これら琵琶湖文化館の収蔵品は、当館を再整備し、平成32年3月に生まれ変わる予定の新たな美術館に引き継がれ、公開される方針です。本展は、琵琶湖文化館が長年守り伝えてきた滋賀の貴重な仏教・神道美術をはじめとする文化財や、担ってきた機能を当館が継承していくことをみなさんにお伝えし、新しい美術館への期待感を高めていただくために開催するものです。ご縁のある寺社からお借りした宝物もまじえ、これらを通してこれまでの琵琶湖文化館の取り組みと、これからの展望をご紹介いたします。

◇会期:平成28(2016)年 10月8日(土)-11月23日(水・祝)

    前期:10月8日(土)-10月30日(日)

    後期:11月1日(火)-11月23日(水・祝)

◇休館日:毎週月曜日

◇観覧料:一般 1100円(900円)/高大生 800円(600円)/小中生600円(400円)

      ※( )内は前売および20名以上の団体料金

◇主催:滋賀県立近代美術館、滋賀県琵琶湖文化館、京都新聞

◇後援:滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送

◇助成:芸術文化振興基金

その他本展について詳しいことはこちらをご覧下さい。

     ↓

つながる美・引き継ぐ心ー琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館

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      ★☆★『つながる美・引き継ぐ心』展 会期中のイベント ★☆★

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『つながる美・引き継ぐ心ー琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館』展の会期中に、下記の

イベントを開催いたします。

▼記念シンポジウム

 日 程:11月6日(日) 13:30−16:10

 会 場:当館講堂

  基調講演 

     講師:石丸 正運氏(名都美術館館長)

        佐々木 進氏(元栗東歴史民俗博物館館長)

  パネルディスカッション

     司会:和澄 浩介(当館学芸員)

 定 員:130名(当日12:00から整理券を配布します。)

 ※参加無料

▼近代美術館と寺社を結ぶバスツアー

 ㈰10月22日(土):延暦寺・園城寺・石山寺 ※終了しました。

 ㈪11月 1日(火):竹生島・善水寺

 ㈫11月12日(土):鶏足寺(己高閣・世代閣)・向源寺

          高月観音の里歴史民俗資料館 ※定員超過のため締め切りました。

 ㈬11月16日(水):西明寺・金剛輪寺・百済寺

 ※全てのコースに近代美術館が含まれます。

バスツアーについて詳しいことはこちらをご覧下さい。

     ↓

「美の滋賀探訪バスツアー つながる美・引き継ぐ心」を実施します

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 ★☆★ 秋の美術館講座「近江を描くー日本美術における風景表現」 ★☆★

              受講者募集中

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『美術館講座』は、美術の歴史や作品の見方、制作技法などについて、一般の方々を対象にわかりやすく解説する教養講座です。毎年春と秋の2回、それぞれ異なったテーマを設けて、連続講座形式で実施しています。

通算で第 62回目となる今回の美術館講座は、「近江を描く─日本美術における風景表現」と題し、湖国滋賀を代表する画題である「近江八景」を軸に、日本美術における風景表現について考察します。

第1講「近江名所図を読む」では、滋賀県立近代美術館が所蔵する重要文化財「近江名所図」に描かれたモチーフを読み解いていくことで、近江の地がどのように絵画化されたのか概観します。

第2講「瀟湘(しょうしょう)八景から近江八景へ─瀟湘八景の受容と展開─」では、中国における瀟湘八景(現在の中国湖南省、洞庭湖(どうていこ)に瀟水(しょうすい)と湘江(しょうこう)という二本の川が合流する付近の名勝「瀟湘」を描いた山水画の画題)の成立と日本での受容、また、近江八景をはじめとした日本における瀟湘八景の展開について考察します。

◇日時:平成28(2016)年 11月13日(日) 10:30-15:00(予定)

     10:30-12:00 第1講 『近江名所図会を読む』

     13:30-15:00 第2講 『瀟湘八景から近江八景へ

                        -瀟湘八景の受容と展開-』

◇講師:大原由佳子(当館学芸員)

◇受講料:無料

◇会場:近代美術館2Fワークショップルーム

◇定員:40名

◇申し込み方法:

 郵便往復ハガキに、(1)住所、(2)氏名(ふりがなも)、(3)電話番号を明記

 の上、11月4日(金)(必着)までに、滋賀県立近代美術館「美術館講座」係

 までお申し込み下さい。

 受講決定者には締め切り終了後、折り返しその旨を通知いたします。

 なお受講希望者が定員を越えた場合、やむを得ず抽選で受講者の決定を行い

 ますので、あらかじめご了承下さい。

   宛先: 〒520−2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740−1

              滋賀県立近代美術館「美術館講座」係

 インターネットでの申込みは当館ホームページの「美術館講座受講申込みフ

 ォーム」をご利用下さい。

詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

秋の美術館講座「近江を描く─日本美術における風景表現」

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 ★☆★ マザーレイク基金による修理作品の修理工房見学会のお知らせ ★☆★

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 滋賀県立近代美術館には、一般の方からご寄付いただいた大切な収蔵品があります。その中には、貴重な文化財であるのに、損傷が著しく展示することが困難な場合もあり、美術館の修復予算だけでは応じきれない状況です。そこで、この度「マザーレイク滋賀応援基金」の制度により、全国の滋賀ファンの皆様から、琵琶湖の自然や滋賀の豊かな文化的資産を次の世代に引き継ぎ活かすためにお寄せいただいた基金によって、下記の作品の修理作業を行っています。

 この基金によって行われる文化財再生の現場をご覧いただくために、この作品の修理工房見学会を開催いたします。文化財保護活動や修理の現場をより身近に感じていただくためにも、ふるってご参加いただければと存じます。

◇修理中の作品

 高田敬輔「楼閣山水図・竹林七賢琴棋書画図」  紙本墨画 8面 宝暦4年(1754)

◇日時および集合場所

    12月10日(土)
    

*第1グループ  13:00から 

車の場合   12:45   和邇公園集合

電車の場合  12:30   和邇駅改札口集合

   *第2グループ  15:30から  

車の場合   15:15   和邇公園集合

電車の場合  15:00   和邇駅改札口集合

車の場合は、修理工房の坂田墨珠堂から300mほど離れた和邇公園(市営)に10数台ほど停められる駐車場があります。

◇修理工房と所在地

    株式会社 坂田墨珠堂    

 〒520-0525滋賀県大津市小野1144-1
  

◇応募方法

   ○往復はがきのみです。  ★ネット受け付けはいたしません。

    ○人数は第1、第2の各グループそれぞれ15人程度までとなります。応募者多数

        の場合には、グループごとに、厳選な抽選をいたします。

      ○1枚のはがきで申し込めるのは2名1組までです。

      ○はがき(往信)には、裏面に下記の事項をご記入ください。

      ㈰氏名(2名まで)㈪氏名のふりがな㈫住所(2名の場合は代表者の住所)

       ㈬希望は第1グループか、第2グループか(未記入は無効となります)

       ㈭集合場所は和邇公園か、和邇駅改札口か㈮当日の連絡先(携帯電話など)

          ★個人情報は取扱に注意し、本見学会の連絡にのみ限って使用します。

      ○はがき(返信)には、表面に宛先と氏名(代表者の住所と氏名)をご記入下さい。

◇申し込み先

    520-2122 大津市瀬田南大萱町1740-1 

    滋賀県立近代美術館 マザーレイク基金修理工房見学会 係

◇締め切り:11月25日(金)必着。 ※11月4日(木)より募集を開始します。

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      ★☆★ ギャラリー(貸会場)の展示について ★☆★

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美術館のギャラリー展示室(貸会場)の、今後の展示予定は下記の通りです。

名称は仮称のものも含まれています。

なおこれらの展覧会に関する、当館へのお問い合わせはご遠慮ください。

11月_1日[火]−11月6日[日] 美の糸口─アートにどぼん!─作品展

11月8日[火]−11月13日[日] 虹の会作品発表会

11月8日[火]−11月13日[日] 第41回湖陽展

11月15日[火]−11月20日[火] 第41回新作佛教彫刻展

12月6日[火]−12月18日[日] 第70回滋賀県美術展覧会

2017年

2月7日[火]−2月12日[日] Kyoto Series part 2 

2月14日[火]−2月19日[日] 第32回京都新聞・滋賀書き初め展

2月21日[火]−2月26日[日] 第62回滋賀県勤労者美術展

2月28日[火]−3月5日[日] 全日本写真連盟滋賀県本部

              第28回滋賀県朝日写真展

3月7日[火]−3月12日[日] 滋賀県造形集団 第42回造形展

3月14日[火]−3月20日[月] 第7回光雪会展

詳しくは、こちらをご覧下さい。

     ↓

ギャラリー利用申込み

※滋賀県立近代美術館では、改修・増築工事のため2017年4月1日から休館いた

します。リニューアルオープンは2020年3月の予定です。これに伴い、2017年

4月1日以降のギャラリー利用(2016年10月1日から利用申込開始分)も停止いた

しますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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★ 新生美術館見本市『美の糸口─アートにどぼん!2016』開催のお知らせ ★

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滋賀県はただいま、新生美術館をめざして施設・組織の整備の準備を進めています。

これにあたり、美術館の楽しみ方や可能性、そして「美の滋賀」の拠点としての方向性

を多くの県民の皆さんに体感してもらうことを目的として、今年も文化の日である11月

3日(木)に新生美術館見本市(フェア)『美の糸口─アートにどぼん!2016』を開催い

たします。

楽しいワークショッププログラムに充実のライブパフォーマンス、滋賀のおいしいを集め

たフード・マーケットなど、どなたでも楽しめる内容になっています。「美の糸口」を見つ

けに、アートにどぼん!と飛び込んでみませんか?

▼日 時:2016年 11月3日(木・祝) 10:00−16:00(受付は9時30分−)

▼会 場:県立近代美術館(エントランスロビー、ギャラリー展示室、講堂、

     ワークショップルーム、屋外展示場、等)、文化ゾーン一帯

▼参加料:入場無料。ただしプログラムによっては参加費が必要なものもあり。

     ※近代美術館の展示は観覧料が必要です。

▼事前申込:ワークショップの一部は事前申込みできます。お申込み可能かど

      うかは近代美術館ホームページのチラシでご確認下さい。

      ワークショップタイトル・お名前・参加人数・学年(年齢)・TEL・

      メールアドレスを記載し、FAXまたはE-Mailで下記申込先にお申し

      込みください。

      申込先:公益財団法人 滋賀県文化振興事業団

          FAX.077-522-9647 

          E-Mail: bi-snet@shiga-bunshin.or.jp

  

      ※当日は各回30分前から受付します。

      ※幼児・小学低学年生の参加には保護者の方のサポートをお願い

       します

▼展 示:ワークショップ展

     11月4日(金)−6日(日)に当館ギャラリーでワークショップ展を

     開催いたします。【入場無料】

▼主 催:滋賀県、(公財)滋賀県文化振興事業団

▼後 援:滋賀県教育委員会

▼企 画:「美の滋賀」拠点形成フェア実行委員会

▼協 力:CARRY ART STUDIO、(社福)グロー(GROW)、成安造形大学、辻村写真

     事務所、ファブリカ村

▼問い合わせ先:滋賀県文化振興事業団

  〒520-0044 大津市京町4丁目3−28 Tel.077-522-8369

  http://www.shiga-bunshin.or.jp/

詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

美の糸口─アートにどぼん!2016

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     ★☆★ 「たいけんびじゅつかん」受講者募集中! ★☆★

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県立近代美術館では、「たいけんびじゅつかん」と題し、小中学生を対象とし

た美術講座を開催しています。

常設展示室内での作品解説(ギャラリートーク)や、鑑賞体験をより深めるワ

ークショップなどを通して、子どもたちが美術に親しむ機会を提供します。ご

応募を心からお待ちしています。

◆油絵に挑戦!

 内 容:キャンバスに油絵の具で本格油絵に挑戦しよう。どんな作品ができ

     るかな?     

     常設展『滋賀の洋画』展を鑑賞します。〈作品解説:当館学芸員〉

 ▼日 時:11月27日(日) 11:30−16:00

 ▼対 象:小学1年生から中学3年生とその保護者

 ▼定 員:30名

 ▼申し込みしめきり:11月14日(月)必着

 ▼参加費:お一人様 800円 の材料費が必要です。

      大人の方は観覧券が必要です。(団体料金400円)

◆会 場:滋賀県立近代美術館 ワークショップルーム

◆申し込み方法:

 ▼往復はがきに以下の内容を記入して、締め切りまでに応募してください。

  参加したい活動名と日付、参加したい人全員の氏名(ふりがな)、学年

  (保護者を含め、家族の中で参加する人全員の名前を書いてください)、

  郵便番号と住所、電話番号、FAX番号(あれば)、

  希望材料数(例:○名分希望)

 ▼インターネット

  下記の申し込みフォームをご利用ください。

  https://www.shiga-kinbi.jp/?p=13663

◆注 意:

 ・お席の都合がありますので、参加者で見学のみ希望される方のお名前も明

  記してください。

 ・応募者多数の場合は抽選で決定します。

 ・選外の場合も通知します。

 ・原則として、月ごとのお申し込みとなります。

◆宛 先:〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1

     滋賀県立近代美術館「たいけんびじゅつかん」係

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     ★☆★ 「おしゃべり美術館(2016年秋)」開催のお知らせ★☆★

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県立近代美術館ではこの秋、関西文化の日(11月19・20日)に関連したイベントとして、対話型ギャラリートークのイベント「おしゃべり美術館」を実施いたします。

少人数のグループに分かれて、サポーターの先導で常設展示室の作品を前にして自由に話し合っていただきます。ひとりではわからない発見があったり、他人の感性に触れて驚いたりする、楽しいイベントです。

▼日 時:11月19日(土)・20日(日) いずれも 10:00−13:00

(時間内は随時参加可能)

▼対 象:小学生・幼児・一般

▼定 員:各日20組(随時参加可能)

      ※大人ばかりのグループでの参加も可能です。ぜひお友達を誘っ

       てご参加ください。

      ※状況により、「大人だけのグループ」と「子どもだけのグルー

       プ」に分けさせていただく場合があります。

▼参加費:無料(常設展の観覧料が別途必要です)

     常設展観覧料:一般500円(400円)、高大生300円(240円)、

            小中生 無料 ( )内は20名以上の団体料金

▼参加申込:当日、常設展示室前に特設の受付を設けています。

      参加ご希望の方は、スタッフまでお気軽にお申し付けください。

詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

おしゃべり美術館(2016年秋)

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        ★☆★ 美術館友の会からのお知らせ ★☆★

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滋賀県立近代美術館友の会は、美術を愛好する人たちが集い、会員相互の教養

と親睦を深めるとともに、美術館の活動に協力することにより、芸術文化の向

上を図ることを目的として活動している団体です。

友の会に入会されますと、次の特典が受けられます。

 (1) 企画展・常設展が無料で観覧できます。

 (2) 会員限定の美術鑑賞旅行(国内・海外)に参加できます。

 (3) 会員限定の音楽会、鑑賞会、ワークショップなどに参加できます。

 (4) ミュージアムショップでのお買物が一部割引になります。

 (5) 友の会会報「沙々奈美」、展覧会や美術館講座などのご案内をお届けし

  ます。

●会員の種類と会費

・一般会員 年会費(1口)   5,000円

・学生会員 年会費(1口)   2,000円

・特別会員 年会費(1口) 100,000円

※会員証の有効期限は発行の月から1年間です。

※新生美術館オープンのため、平成29年4月から一旦休館しますので、

29年4月で残存している会員期間は新しい美術館の開館後引き継ぎます。

●入会のお申し込みは?

友の会所定の用紙に必要事項をご記入のうえ、会費を添えて所定金融機関にお

届けくださるか、近代美術館内ミュージアムショップへおいでください。

申込用紙は美術館に常備してありますが、郵送にて取り寄せることもできます。

電子メールで取り寄せを希望される場合は「友の会入会申込書郵送希望」と明

記の上、<tomonokai@shiga-kinbi.jp>まであなたの住所・氏名・電話番号をお

知らせください。

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 ★☆★ サポーターによる展示品解説のご案内 ★☆★

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滋賀県立近代美術館では、以下のとおり美術館サポーター(解説ボランティア)

による常設展・企画展の展示解説サービスを実施しています。

事前の申し込みは不要。参加も無料(観覧券が必要)ですので、ふるってご参

加下さい。

◆◇◆ 美術館サポーターによる展覧会解説ツアー ◆◇◆

 ▽内容:常設展示および企画展示の展示品解説ツアー

 ▽日時:月曜日を除く毎日実施

     企画展示は午後1時から約30〜40分

     常設展示は午後2時から約1時間

     ※ 講演会等の実施日は変更されます。

     ※ 都合により実施しない日がありますのでご了承ください。

 ▽参加料:無料(別途観覧券が必要です) 事前申込不要

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 ★☆ 滋賀県立近代美術館のブログとTwitter(ツィッター)のご案内 ☆★

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近代美術館ではホームページの他に、ブログとツイッターを活用して広報を行

っています。それぞれホームページとは異なった切り口で、美術館の事業を広

報しています。ぜひご訪問ください。

公式ブログでは1週間に2回程度の更新で、企画展・常設展の展示内容の詳し

い紹介や、イベントの経過報告、公園内の情報などをお知らせしています。

http://d.hatena.ne.jp/shiga-kinbi/

Twitterでは主に、直前・開催中の展覧会やイベントなどのさまざまな情報を中

心に「つぶやいて」いますので、是非フォローしてください。

http://twitter.com/shiga_kinbi

また親子のためのイベント「たいけんびじゅつかん」の専用ツイッターアカウ

ントも開設しています。ツイッターのURLは下記のとおりです。

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