2016年6月号(第203号)

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■□■ 滋賀県立近代美術館メールマガジン 2016年6月号(第203号) ■□■

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まるで夏が来てしまったかのような暑い日が続いておりますが、もうすぐ梅雨の

季節です。汗ばむような暑い日に、憂鬱な雨の日に、美術館で快適に過ごされて

はいかがでしょうか。

滋賀県立近代美術館のメールマガジン6月号を、お届けいたします。

 

  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 本 号 の 記 事 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

  ▼ 2016年6月の休館日

  ▼ 6月の常設展示について

  ▼ 『時と風景-未来をつなぐコレクション』は26日(日)まで!

  ▼ ギャラリー(貸会場)の展示について

  ▼ 夏休みは子ども向けのイベントがいっぱい!

  ▼ 常設展の作品を模写する「作品スケッチ大会」今年も開催

  ▼ 「たいけんびじゅつかん」受講者募集中!

  ▼ 美術館友の会からのお知らせ

  ▼ サポーターによる展示品解説のご案内

  ▼ 滋賀県立近代美術館のブログとTwitter(ツィッター)のご案内

 

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 ★☆★ 2014年6月の休館日 ★☆★

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2015年6月の休館日は、6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)です。

 

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 ★☆★ 6月の常設展示について ★☆★

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常設展示室は、日本画・郷土美術部門、現代美術部門ともに、5月からの継続

展示となります。小倉遊亀コーナーも同様です。28日(火)から夏休みの子ども

向け展示に変わります。

 

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◆展示室1『近江と京都画壇』 5月17日(火)-6月26日(日)

 

5月17日から日本画・郷土美術部門の展示室は『近江と京都画壇』と題し、江

戸中期から昭和初期の京都で活躍した「京都画壇」の日本画と、その中で近江

出身の画人たちが果たした役割について紹介いたします。

本展示では、明治初頭に近代日本画の基礎を築いた滋賀県彦根出身の画家・岸

竹堂(きし・ちくどう)と、竹内栖鳳(たけうち・せいほう)とともに明治から昭

和初期の京都画壇の重鎮として活躍した山元春挙(やまもと・しゅんきょ)を中

心に、近代京都画壇の歴史を検証いたします。彼らは円山四条派に代表される

京都画壇の伝統を踏まえつつ、西洋画の「写実」の精神を巧みに取り入れて、

明治という新しい時代にふさわしい近代の日本画を確立させていったのです。

 

なお併設の小倉遊亀コーナーの作品も、併せて展示替えいたしております。展

示作品は「受洗を謳う」「少将滋幹の母挿画」「ゼラニウム」「百日草」「花屑」

「佳器」「夏の客」「娘」「兄妹」「菩薩」「花菖蒲」「古陶と青柿・黒い台の白桃

・古九谷とマンゴウ」「紅白紫黄」の13点です。

 

展示内容について、詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

近江と京都画壇

 

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◆展示室2『色と形のリズム』 3月29日(火)-6月26日(日)

 

現代美術部門は「色と形のリズム」と題して、抽象絵画・立体作品ばかりを集

めた展示を開催いたします。

 

抽象絵画の父と呼ばれるワシリー・カンディンスキーの版画作品「小さな世界」

(12点組)に始まり、戦後アメリカ抽象表現主義を代表作家であるマーク・ロス

コの「ナンバー28」や、モーリス・ルイス「ダレット・ペー」、ケネス・ノー

ランド「カドミウム・レイディアンス」など。アメリカ西海岸の抽象を代表す

るサム・フランシス「サーキュラー・ブルー」やマーク・トビー「Changing 

of the Square」。そして60年代末のミニマル・アート(最小限芸術)を代表す

るフランク・ステラの「イスファハーン」といった、当館を代表する絵画作品

が一堂に展示されます。またドナルド・ジャッド「無題」、ソル・ルウィット

「ストラクチャー」、カール・アンドレ「Zinc-Zinc Plain」といったミニマ

ル・アートの立体作品も展示室に勢揃いいたします。

 

アメリカ現代美術のコレクションで定評の有る当館の収蔵品の中の、目玉中の

目玉作品が揃うまたとない機会です。ぜひご覧ください。

 

展示内容について、詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

色と形のリズム

 

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◆展示室1・2『夏休み子ども美術館 ヒトツがならんでイッパイふえて』

 6月28日(火)-8月28日(日)

 

滋賀県立近代美術館は、平成13(2001)年度から毎年、夏休みを含む期間に常設

展示を『夏休み子ども美術館』と名付け、子どもや初心者を対象にした“美術

入門編”的な展示を行っています。毎回特定のテーマを設け、誰でも気軽に美

術館の展示品に親しむことができるように工夫しています。

2016年の「夏休み子ども美術館」は「ヒトツがならんでイッパイふえて」と題

し、美術の基本要素である「数」や「順列」、「反復」をテーマに開催いたし

ます。

《なにかが いっぱい あつまって うまれた さくひん》

《くりかえし くりかえしで うまれた さくひん》

《まちがいさがしのように よくにた さくひん》

《なぞの ぶんしん アート》

《ひとりを えがく、ふたりを えがく、たくさんを えがく》

《セットで ひとつの さくひん》

・・・などのコーナーにより、美術のさまざまなトピックスに触れ、アートへの

親しみを増していただくのが狙いです。

なお展示作品のひとつひとつには、それぞれ趣向を凝らしたクイズが設けられ

ています。ただ作品を漫然と眺めるだけでなく、知的好奇心を刺激されながら

様々な方向から作品を鑑賞することで、知らず知らずのうちに作品を観る目が

育ってゆきます。

展示作品数は、現代美術部門が約25点、日本画・郷土美術部門が約20点。およ

び併設の小倉遊亀コーナーを含めて、総展示点数は約60点(予定)となってい

ます。作品展示の他に、カードで遊べるプレイコーナーも用意しています。

また会期中、展示に関連したワークショップイベントなどを多数開催いたしま

す。

 

主な展示作品/

◆現代美術部門:アンディ・ウォーホル「キャンベル・スープI」、

ドナルド・ジャド「無題」、中西夏之「アーク・エリプス-A」

「アーク・エリプス-E」、田中敦子「黒い三ツ玉」など

◆日本美術部門:守屋多々志「衣香」、小松均「裾野の牛」、

岸竹堂「甲斐駒図」、冨田溪仙「風神雷神」、三橋節子「田鶴来」など

 

展示内容について、詳しくはこちらをどうぞ

     ↓

夏休み子ども美術館「ヒトツがならんでイッパイふえて」

 

 

◇観覧料(共通):一般 500円(400円)、高大生 300円(240円)、小中生 無料

        ( )内は20名以上の団体料金

 2014年4月1日から料金が改定されていますのでご注意ください。

 

◆毎日、午後2時から美術館サポーターによる解説を行っています。

 

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 ☆★☆ 『時と風景―未来へつなぐコレクション』は26日(日)まで! ☆★☆

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ただ今好評開催中の『時と風景―未来へつなぐコレクション』展の会期は、

6月26日(日)までです。まだご覧になられていない方は是非ご覧ください。

 

「時」と「風景」。この2つのテーマは洋の東西を問わず古くから美術作品の

中に表現されてきました。とらえどころがなく、目で見る事のできない「時」

は個々の作品として可視化され、見る者を深い哲学的な問いに導きます。そし

て眼の前にある「風景」は、それを写実的に捉えたものだけではなく、抽象的

な造形言語や、目に見えない心の景色としても表象されます。時と風景は、多

くの人がいまここで共有していながら、同時にひとりひとりの中にだけ流れ存

在し、個々の記憶や思い出とも深く結びついてゆくものではないでしょうか。

本展は、滋賀県立近代美術館所蔵コレクションの中から選りすぐった現代美術

作品を中心に、20世紀以降の作家たちがどのようにこうしたテーマを捉えたの

かを、約80点の作品を通じてご覧いただきます。

 

見どころとしては、1992年以来24年ぶりに展示されることになる宮島達男の大

作「133651 Region」や、琵琶湖の風景を切り抜いた福岡道雄の風景彫刻10点が

揃い踏みする点などです。

 

1984年にオープンして以来、30年を越えて活動を続ける当館は、今改めてコレ

クションの意義を見つめ直してゆく時期を迎えています。そうした中、本展が、

今一度当館の魅力を感じていただく場となること、そしてそこで出会う時と風

景が、またひとつ誰か/何かとの未来をつないでいくことを願います。

 

 

◇会 期:2016年 4月23日(土) ─ 6月26日(日)

◇休館日:毎週月曜日

◇観覧料:一般 800円(600円)/高大生 500円(400円)/小中生 300円(250円)

     ◯( )内は前売および20名以上の団体料金

◇主 催:滋賀県立近代美術館、京都新聞

◇後 援:NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、滋賀県教育委員会

◇出展作家:岡田修二、河原温、福岡道雄、三橋節子、宮島達男、アンリ・マ

      チス、クリスト、クリフォード・スティル、ロバート・ラウシェ

      ンバーグ、他

◇関連事業:

 ■アーティストトーク「宮島達男による作品解説とその保存コンセプト」

  講 師:宮島達男(現代美術作家)

  聞き手:渡辺亜由美(当館学芸員)

  日 時:6月5日(日) 13:30─15:00

  会 場:当館講堂 参加無料

  定 員:130名(当日12時から整理券を配布します)

 

本展について詳しいことはこちらをご覧下さい。

     ↓

時と風景─未来をつなぐコレクション

 

 

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 ★☆★ ギャラリー(貸会場)の展示について ★☆★

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美術館のギャラリー展示室(貸会場)の、今後の展示予定は下記の通りです。

名称は仮称のものも含まれています。

なおこれらの展覧会に関する、当館へのお問い合わせはご遠慮ください。

 

6月7日[火]-6月12日[日] 第50回 滋賀県写真家協会展

6月14日[火]-6月19日[日] グループフォルム展

6月21日[火]-6月26日[日] 草木染・手織工房 吾亦香「織色展」

7月5日[火]-7月10日[日] 第41回全日本写真家連盟滋賀県本部写真展

7月12日[火]-7月18日[月] 近江学園創立70周年記念展示会「この子らを

              世の光に~For the COLORFUL WORLD~」

7月20日[水]-7月24日[日] 第1回 世界の鳥写真展

7月26日[火]-7月31日[日] 滋賀の子ども秀作展

8月2日[火]-8月7日[日] 滋賀県中学校美術部展

8月9日[火]-8月14日[日] わたし流・作品スケッチ大会作品展

8月16日[火]-8月21日[日] 滋賀県高等学校美術教育教員展

8月23日[火]-8月28日[日] 第100回八美会記念展

8月30日[火]-9月4日[日] 次世代芸術フェスティバル

9月6日[火]-9月11日[日] 第28回楽景会水墨画展

9月13日[火]-9月19日[月] 2016滋賀双線美術展

9月21日[水]-9月25日[日] 蒼文篆会・草津教室習作展

9月27日[火]-10月2日[日] 第37回滉陽書道展

 

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 ★☆★ 夏休みは子ども向けのイベントがいっぱい! ★☆★

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美術館では夏休みに合わせて、子ども向けのイベントを多数開催いたします。

その中から、事前申込みが必要なものを中心にご紹介いたします。

これらの詳細については、次号で改めてお知らせいたします。

 

【A】『生まれ変われ名画! わたし流・作品スケッチ大会』

 7月9日(土)・10日(日)・17日(土)・18日(日) いずれも午前10時~12時

  次の項に詳細を記してあります。

  対象:幼児・小学生 各日約30名

 

 

【B】『びっくりミュージアム2016 アートの水族館をつくろう!』

 7月23日(土)・24日(日) いずれも午後1時~4時半

  さまざまな材料を使って海に住む魚や生き物たちのオブジェと、水槽に見

  立てた背景を作ります。完成作はギャラリーで展示後返却いたします。返

  却用に紙製靴箱程度の容れ物を持参ください。

   対象:小学生・幼児 各日30名

 

【C】『びっくりミュージアム2016 わたしのミニミニびじゅつかん』

 8月6日(土)・7日(日) いずれも午後1時~4時半

  テーマを選び、古今東西の美術作品の20分の1サイズのミニチュア(複製)

  を用いて、ドールハウスやジオラマのような自分だけの美術館を作ります。

  完成した美術館の中をカメラで探検しよう!

   対象:小学生・幼児 各日30名

 

 

【D】『びっくりミュージアム2016 はじめてアートであ・そ・ぼ!』

 8月3日(火)  午後1時半-3時半

  幼児(未就学児)とその保護者のみを対象としたイベントです。作品に関連

  した楽しいゲームとミニ作品作りを行います。

  対象:幼児(未就学児)とその保護者、約20組(小学生の参加はできません)

 

【E】夏の夕べのワークショップ『光のメリーゴランドをつくろう!』

 7月16日(土)午後1時~午後5時(美術館閉館まで)

  ※『瀬田の森~夕涼みフェス2016』(主催:同フェス実行委員会)の協賛

  イベントです。

 

  『瀬田の森~夕涼みフェス』で灯されたキャンドルにすっぽりと被せるこ

  とができる「回り灯籠(走馬灯)」を制作し、美術館閉館後のフェス開催

  と同時に回り灯籠を持ってわんぱく原っぱに行き、めいめい好きなキャン

  ドルの上に灯籠を被せて幻想的に回転する光のオブジェを楽しんでもらう

  おうというものです。

  ※なお『瀬田の森~夕涼みフェス』終了後は公園の周囲が暗くなっていま

  す。お帰りの際はお気を付けください。

  対象:小中学生30名

  

 ◇参加費: A:一人100円  B:一人300円 C・E:一人500円 D:無料

 ◇申込方法(A~E):

  往復ハガキもしくは電子メールに、1)参加希望の日付、2)氏名(ふりがな)

  3)保護者氏名、4)住所、5)電話番号、6)年齢(学校・幼稚園名と学年)、

  7) 一緒に参加されたいお友達がいる場合はその旨、を記入の上、

  下記まで申し込んで下さい。

 ◇申込先: 〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1

            滋賀県立近代美術館 「(各イベント名)」係

  電子メールでお申込みの方はこちらのフォームから

  https://www.shiga-kinbi.jp/?p=5995

 

 ◇締切り:A・E:7月3日(日) B・C・D:7月18日(月・祝)

  いずれも必着

 

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 ★☆★ 常設展の作品を模写する「作品スケッチ大会」今年も開催 ★☆★

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今年の夏も、常設展示室の作品を自由に模写していただく子どものためのイベ

ントを開催します。展示室で鉛筆を使って模写した後、2階ワークショップル

ームにて自由に着彩していただきます。

 

対象となる作品は、常設展「夏休み子ども美術館 ヒトツがならんで イッパイ

ふえて」の出品作品に限ります。展示中でない作品の模写はできません。

同展示の詳しい展示内容(展示作品の詳細)については、美術館にお問い合わ

せいただくか、下記のページをご覧下さい。

夏休み子ども美術館「ヒトツがならんでイッパイふえて」

 

◆『生まれ変われ名画! わたし流・作品スケッチ大会』(幼児-小学生向け)

 実施日:2016年 7月9日(土)・10日(日)・17日(土)・18日(日)

 時間:いずれも午前10時-12時(着彩は午後も引き続いて行えます)

 

◆『作品展示』

 完成した作品は、美術館ギャラリーにて一般展示公開いたします。

 なお子どもの作品の優秀作は、14日に表彰いたします。

 会期:8月9日(火)-14日(日)

 会場:美術館ギャラリー  入場無料

 

◇対象:小学生・幼児

◇募集人数:各日30名(応募多数の場合は抽選)

◇締切り:7月3日(日) (必着)

◇参加費:

 1人につき100円 また、スケッチ用の鉛筆(B)を持参していただきます。

 (保護者・引率者・付添いの方は常設展観覧料が別途必要)

◇申込方法:

 往復ハガキもしくは電子メールに 1)氏名 2)保護者氏名 3)住所

 4)電話番号 5)年齢(学校名と学年) 6)参加希望イベントの日付

 を記入の上、応募して下さい。

◇申込先:〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1

     滋賀県立近代美術館「模写大会」係

  電子メールでお申込みの方はこちらのフォームから

  https://www.shiga-kinbi.jp/?p=5995

 

 詳しくは → https://www.shiga-kinbi.jp/?p=19205

 

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 ★☆★ 「たいけんびじゅつかん」受講者募集中! ★☆★

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県立近代美術館では、「たいけんびじゅつかん」と題し、小中学生を対象とし

た美術講座を開催しています。

常設展示室内での作品解説(ギャラリートーク)や、鑑賞体験をより深めるワ

ークショップなどを通して、子どもたちが美術に親しむ機会を提供します。ご

応募を心からお待ちしています。

 

◆アートとはなそう!アートをつくろう!

 ▼内 容:みんなで楽しくお話ししながら作品を鑑賞しよう!アートと仲良く

      なれるよ。観賞後は、作品づくりもあるよ。

  企画展『時と風景─未来をつなぐコレクション』を鑑賞します。

     〈作品解説:当館学芸員〉

 ▼日 時:6月26日(日) 午前11時─午後3時

 ▼対 象:小中学校全学年とその保護者

 ▼定 員:20人

 ▼申し込みしめきり:6月13日(月) 必着

 ▼参加費:お一人様 100円 の材料費が必要です。

      大人の方は観覧券(600円)が必要です。※前売りと同じ料金です。

 

◆会 場:滋賀県立近代美術館 ワークショップ・ルームほか

◆申し込み方法:

 往復はがきに以下の内容を記入して、締め切りまでに応募してください。

  参加したい活動名と日付、参加したい人全員の氏名(ふりがな)、学年

  (保護者を含め、家族の中で参加する人全員の名前を書いてください)、

  郵便番号と住所、電話番号、FAX番号(あれば)、

  希望材料数(例:○名分希望)

 

◆注 意:

 ・子どもと保護者一緒の参加が原則です。

 ・応募者多数の場合は抽選で決定します。

 ・選外の場合も通知します。

 ・ファックスをお持ちの方は番号をお書きください。

 ・原則として、月ごとのお申し込みとなります。

 

◆宛 先:〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1

     滋賀県立近代美術館「たいけんびじゅつかん」係

 

 

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 ★☆★ 美術館友の会からのお知らせ ★☆★

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滋賀県立近代美術館友の会は、美術を愛好する人たちが集い、会員相互の教養

と親睦を深めるとともに、美術館の活動に協力することにより、芸術文化の向

上を図ることを目的として活動している団体です。

友の会に入会されますと、次の特典が受けられます。

 (1) 企画展・常設展が無料で観覧できます。

 (2) 会員限定の美術鑑賞旅行(国内・海外)に参加できます。

 (3) 会員限定の音楽会、鑑賞会、ワークショップなどに参加できます。

 (4) ミュージアムショップでのお買物が一部割引になります。

 (5) 友の会会報「沙々奈美」、展覧会や美術館講座などのご案内をお届けします。

 

 

●会員の種類と会費

・-般会員 年会費(1口)   5,000円

・学生会員 年会費(1口)   2,000円

・特別会員 年会費(1口) 100,000円

※会員証の有効期限は発行の月から1年間です。

 

●入会のお申し込みは?

友の会所定の用紙に必要事項をご記入のうえ、会費を添えて所定金融機関にお

届け下さるか、近代美術館内ミュージアムショップへおいでください。

 

申込用紙は美術館に常備してありますが、郵送にて取り寄せることもできます。

電子メールで取り寄せを希望される場合は「友の会入会申込書郵送希望」と明

記の上、<tomonokai@shiga-kinbi.jp>まであなたの住所・氏名・電話番号をお

知らせください。

 

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 ★☆★ サポーターによる展示品解説のご案内 ★☆★

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滋賀県立近代美術館では、以下のとおり美術館サポーター(解説ボランティア)

による常設展・企画展の展示解説サービスを実施しています。

事前の申し込みは不要。参加も無料(観覧券が別途必要)ですので、ふるって

ご参加下さい。

 

◆◇◆ 美術館サポーターによる展覧会解説ツアー ◆◇◆

 ▽内容:常設展示および企画展示の展示品解説ツアー

 ▽日時:月曜日を除く毎日実施

     企画展示は午後1時から約30~40分

     常設展示は午後2時から約1時間

     ※ 講演会等の実施日は変更されます。

     ※ 都合により実施しない日がありますのでご了承下さい。

 ▽参加料:無料(別途観覧券が必要です) 事前申込不要

 

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 ★☆ 滋賀県立近代美術館のブログとTwitter(ツィッター)のご案内 ☆★

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近代美術館ではホームページの他に、ブログとツイッターを活用して広報を行

っています。それぞれホームページとは異なった切り口で、美術館の事業を広

報しています。ぜひご訪問ください。

 

公式ブログでは1週間に2回程度の更新で、企画展・常設展の展示内容の詳し

い紹介や、イベントの経過報告、公園内の情報などをお知らせしています。

http://d.hatena.ne.jp/shiga-kinbi/

 

Twitterでは主に、直前・開催中の展覧会やイベントなどのさまざまな情報を中

心に「つぶやいて」いますので、是非フォローしてください。

 

また上記とは別に、親子のためのイベント「たいけんびじゅつかん」の専用ツ

イッターアカウントも開設しています。ツイッターのURLは下記のとおりです。

月一回親子を対象にして開催するワークショップの案内や、美術館のお知らせ

をメインに、たいけんびじゅつかんのマスコットである「かめぼー」がつぶや

きます。

こちらも是非フォローしてください。

 

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このメールマガジンは毎月1回の発行予定で、滋賀県立近代美術館で開催され

る企画展、イベント等、様々な情報を、無料でいち早くお届けするものです。

購読者の募集は、下記のURLで行っています。

メールマガジン

 

次回、第204号の発行は、2016年6月30日を予定しています。

 

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