2016年3月号(第200号)

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■□■ 滋賀県立近代美術館メールマガジン 2016年3月号(第200号) ■□■
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いよいよ3月。春の行楽シーズン間近。暖かい日には文化ゾーンに出掛けて、
美術鑑賞を楽しんでみませんか。
滋賀県立近代美術館のメールマガジン3月号を、お届けいたします。

  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 本 号 の 記 事 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
  ▼ 2016年3月の休館日
  ▼ 3月の常設展示について
  ▼ 『ビアズリーと日本』展 好評開催中!
  ▼ 4月の展覧会 予告
  ▼ ギャラリー(貸会場)の展示について
  ▼ 「たいけんびじゅつかん」受講者募集中!
  ▼ 美術館友の会からのお知らせ
  ▼ サポーターによる展示品解説のご案内
  ▼ 滋賀県立近代美術館のブログとTwitter(ツィッター)のご案内

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 ★☆★ 2016年3月の休館日 ★☆★
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2016年3月の休館日は、7日(月)、14日(月)、22日(火)、28日(月)です。
21日(月)は春分の日にあたるため、開館いたします。

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 ★☆★ 3月の常設展示について ★☆★
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◆展示室1『新収蔵品を中心に 2月6日(土)−3月27日(日)

常設展示室1(日本画・郷土美術部門)の展示は、平成26年度の新しい収蔵品
を中心に、関連作品を交え手展示しています。

主な展示作品は、平成27年に文化勲章を受章されたばかりの、近江八幡市出身
の紬織の人間国宝作家・志村ふくみによる、草木染めの優美な紬織着物の数々
と関連資料です。(途中展示替えあり。3月9日(火)から後期展示)
その他にも、日本美術院の歴史画の大家で小倉遊亀の師でもあった日本画家・
安田靫彦(やすだ・ゆきひこ)が渡来人の伝説の学者を描いた「王仁(わに)」、
大津市出身の京都画壇の巨匠・山元春挙(やまもと・しゅんきょ)が昭和天皇の
大嘗祭にあたって描いた大作の雛形となった「主基地方図(4点組)」、近江
八幡市出身のモダンで詩情あふれる水墨画家・茨木杉風(いばらき・さんぷう)
の「湖畔」「秋景大原女図」、大津市出身の関西洋画壇の重鎮・黒田重太郎(く
ろだ・じゅうたろう)の静物画「残菊」「花」、滋賀県ともゆかりの深い京焼の
作家・宮下善爾(みやした・ぜんじ)の陶器「彩泥花器 沈黙の風」など、ジャン
ルの垣根を越えた多くの作品を展示いたします。

なお併設の小倉遊亀コーナーは、「磨針峠」「少将滋幹の母 挿絵」「童女入浴」
「山茶花」「花 其二」「花屑」「憩う」「聴く」「雪」「或る御神像」「盛
られた花」「静物」「うす霜」「盛花」の、14点です。

展示内容について、詳しくはこちらをどうぞ
     ↓
https://www.shiga-kinbi.jp/?p=18988

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◆展示室2『コラージュの世界』 2月6日(土)−3月27日(日)

常設展示室2(現代美術部門)はこの冬「コラージュの世界」と題し、20世紀
美術を通して連綿と受け継がれてきた重要な制作技法である「コラージュ」に
焦点を当てた展示を行なっています。
コラージュは「糊付け」という意味の英語・フランス語です。1912年頃、パブ
ロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって発明された、パピエ・コレ(貼り
紙)がその端緒だと言われています。当時、描く対象を幾何学的な要素に分解し
てゆくキュビスムの実験を行なっていたピカソたちは、それによって画面から
失われてゆく対象の実在感を画面に取り戻そうとして、新聞紙や壁紙などを即
物的に画面に貼り付け、そこに壁や新聞が存在することを暗示しようとしまし
た。またダダイスムの作家クルト・シュヴィッタースは、路上で拾い集めた紙
くずを画面に貼り付けて作品を作る「メルツ絵画」のシリーズを開始し、世間
を驚かせました。シュールレアリスムの画家たちも意外なイメージの組み合せ
を生み出すことができるコラージュを活用しました。今回はアメリカのシュー
ルレアリスム作家ジョゼフ・コーネルによる、箱状のコラージュをご覧いただ
けます。
戦後の作家たちもコラージュを活用しており、今回はネオ・ダダの作家ロバー
ト・ラウシェンバーグや、ポップ・アートの作家トム・ウェッセルマン、ジェ
ームズ・ローゼンクイスト、篠原有司男らの作品、それに日本の濱田弘明、出
店久夫らの写真を活用した作品などもご覧いただけます。

展示内容について、詳しくはこちらをどうぞ
     ↓
https://www.shiga-kinbi.jp/?p=18994

◇観覧料(共通):一般 500円(400円)、高大生 300円(240円)、小中生 無料
        ( )内は20名以上の団体料金

■常設展関連の催し
◆ギャラリートーク(展示品解説)
 内容:作品を前に担当学芸員がわかりやすく解説します。
 日時:日本美術:3月5日(土) 午後2時から
 会場:常設展示室  参加費無料(別途常設展示観覧券が必要です)

◆関連映画会
 3月20日(日)   「志村ふくみの世界」カラー40分
           「小倉遊亀の世界」カラー22分
 3月21日(月・祝) 「パブロ・ピカソ─天才の遺産─」 カラー90分
 いずれも午後2時から上映
 会場:講堂  参加費無料

◆ワークショップイベント「コラージュでグリーティングカードを作ろう」
 内容:古今東西の名画や様々な写真をコラージュして楽しいグリーティング
    カードを作ります
 日時:3月26日(土)・27日(日)
    いずれも午前10時─午後3時(この時間内なら随時参加可)
 会場:エントランスロビー  参加費無料
 ※材料が無くなった時点でイベントが終了となる可能性があります。

◆毎日、午後2時から美術館サポーターによる解説を行う予定です。

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  ★☆★ 『ビアズリーと日本』展 好評開催中! ★☆★
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1890年代、彗星のように画壇に登場し、イラスト界に旋風を巻き起こした夭折
の天才画家オーブリー・ビアズリー(1872-98)。そのビアズリーのイラストで飾
られたオスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』英訳版が1894年に世に出るや、一
躍、19世紀末のイギリスに「ビアズリー時代」と呼ばれる熱狂を巻き起こしま
した。
ビアズリーの影響は、欧米の美術の動向に熱いまなざしを注いでいた大正期の
日本にも伝わります。多くの芸術家や文学者がビアズリーの虜になりますが、
なかでも本を活躍の場とする版画家や挿絵画家、グラフィックデザイナーへの
影響は絶大でした。
一方、ビアズリー自身もヨーロッパを席巻したジャポニスムの洗礼を受け、初
期の作品には日本美術、特に浮世絵にヒントを得た構図や描法を見ることがで
きます。
2月6日(土)に始まる企画展「ビアズリーと日本」は、19世紀末から20世紀に
かけて、ビアズリーを軸に展開した日英のアートの相愛関係を、およそ270点
のイラスト、版画、装幀本でご紹介します。わずか6年に満たない歳月を駆け
抜け、常に高い完成度の独創的な仕事を遺した奇才ビアズリー。現代イラスト
の原点とも言えるその傑作の数々と、妖しい魔力に満ちたビアズリーの白黒の
世界から養分を吸い取り、独自の花を咲かせた日英のアーティストたちの個性
あふれる作品をお楽しみください。

◇会期:2016年 2月6日(土)-3月27日(日)
◇休館日:毎週月曜日(ただし3月21日(月・振休)は開館、翌22日(火)が休館)
◇観覧料:一般 1000円(800円) 高大生 650円(500円) 小中生 450円(350円)
     
( )内は前売および20名以上の団体料金
◇主催:滋賀県立近代美術館、京都新聞、BBCびわ湖放送
◇後援:ブリティッシュ・カウンシル、滋賀県教育委員会
◇企画協力:アルティス
◇出展予定作家:
 イギリス:オーブリー・ビアズリー、ウォルター・クレイン、ハリー・クラ
      ーク、シドニー・H・サイム、チャールズ・リケッツ、アラスタ
      ーなど
 日本:(版画)長谷川潔、永瀬義郎ほか (素描)恩地孝四郎、田中恭吉、
        橘小夢ほか
    (挿絵)蕗谷虹児、高畠華宵、水島爾保布、武井武雄、竹中英太郎ほか
    (雑誌の挿画・装幀)山六郎、山名文夫
    (商業美術)資生堂デザインなど
◇展示内容:ドローイング(下絵、素描)、版画、印刷物、装幀本など、約270
 点を予定
 ※会期中、一部展示替えがあります。

◇関連の催し:
▽記念講演会「『サロメ』─美の衝撃、東西に走る」 *申込不要

 講師:河村錠一郎氏(一橋大学大学院言語社会研究科名誉教授)

 日程:3月13日(日) 14:00─ 
 会場:当館講堂
 参加費=無料(要観覧券)

その他本展について詳しいことはこちらをご覧下さい。
     ↓
https://www.shiga-kinbi.jp/?p=18975

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 ★☆★ 4月の展覧会 予告 ★☆★
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年度が変わった2016年4月、当美術館では以下のような展覧会の開催を予定し
ています。

■滋賀県造形集団40周年記念BIWAKO大賞展
◇概要:創作発表のかたわら湖国滋賀の文化振興のため多様な活動を展開して
    きた芸術家集団「滋賀県造形集団」が、40周年を記念して若手アーテ
    ィストの育成のために行なうコンクール形式の公募展「BIWAKO大賞展」
    の、入選・入賞作品(平面・立体)を展示公開する展覧会です。
◇会 期:平成27(2015)年 4月2日(土)−4月17日(日)
◇休館日:毎週月曜日(4月4日(月)・11日(月))    
◇観覧料:無料

■時と風景─未来をつなぐコレクション
◇概要:当館の所蔵品から現代美術を中心に名品を選りすぐって紹介するコレ
    クション展です。「時」と「風景」をキーワードに、バラエティ豊か
    な作品を展示いたします。
◇会 期:平成27(2015)年 4月23日(土) − 6月26日(日)
◇休館日:毎週月曜日    
◇観覧料:一般 800円(600円)/高大生 500円(400円)/小中生 300円(250円)
     ( )内は前売および20名以上の団体料金
◇主 催:滋賀県立近代美術館、京都新聞(予定)
◇後 援:NHK大津放送局(予定)、BBCびわ湖放送(予定)、滋賀県教育委員会(予定)

展覧会の詳細は追ってホームページ、ブログ等でお知らせいたします。

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 ★☆★ ギャラリー(貸会場)の展示について ★☆★
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美術館のギャラリー展示室(貸会場)の、今後の展示予定は下記の通りです。
名称は仮称のものも含まれています。
なおこれらの展覧会に関する、当館へのお問い合わせはご遠慮ください。

4月5日[火]−4月10日[日] 草木染・手織工房 吾木香「織色展」
4月12日[火]−4月17日[月] 2016日本和紙絵画 巡回 滋賀展
4月19日[火]−4月24日[日] 昭和美術会 滋賀支部展
4月26日[火]−5月1日[日] 読売写真クラブ写真展
5月3日[火]−5月8日[日] 天心書画芸術院展
5月10日[火]−5月15日[日] 第3回 強い木の家をつくろう展
5月17日[火]−5月22日[日] 第31回関西扇面芸術展
5月31日[火]−6月5日[日] 松井直和写真展〜里山小学校の思い出
6月7日[火]−6月12日[日] 第50回 滋賀県写真家協会展
6月14日[火]−6月19日[日] グループフォルム展
7月5日[火]−7月10日[日] 第41回全日本写真家連盟滋賀県本部写真展
7月26日[火]−7月31日[日] 滋賀の子ども秀作展
8月2日[火]−8月7日[日] 滋賀県中学校美術部展
8月9日[火]−8月14日[日] わたし流・作品スケッチ大会作品展
8月16日[火]−8月21日[日] 滋賀県高等学校美術教育教員展
8月23日[火]−8月28日[日] 第100回八美会記念展
9月6日[火]−9月11日[日] 第28回楽景会水墨画展
9月13日[火]−9月19日[月] 2016滋賀双線美術展
9月21日[水]−9月25日[日] 蒼文篆会・草津教室秀作展
9月27日[火]−10月2日[日] 第37回滉陽書道展

なお、平成28年度下半期(2016年10月−2017年3月)のギャラリー使用の申込
みを、4月1日(金)−10日(日)の10日間の間に受付いたします。
申請書は美術館ホームページからダウンロード可能です。
https://www.shiga-kinbi.jp/?page_id=78

詳しくは、こちらをご覧下さい。
     ↓
https://www.shiga-kinbi.jp/?page_id=121

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 ★☆★ 「たいけんびじゅつかん」受講者募集中! ★☆★
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県立近代美術館では、「たいけんびじゅつかん」と題し、小中学生を対象とし
た美術講座を開催しています。
常設展示室内での作品解説(ギャラリートーク)や、鑑賞体験をより深めるワ
ークショップなどを通して、子どもたちが美術に親しむ機会を提供します。ご
応募を心からお待ちしています。

◆1年間がんばった自分をお祝い!ロゼットをつくろう
 ▼内 容:ロゼットはヨーロッパなどで勲章として使われてきたアクセサリ
      ーだよ。身につけることも壁に飾ることもできるロゼットをつく
      ってオシャレになろう!
  常設展『コラージュの世界』を鑑賞します。〈作品解説:当館学芸員〉
 ▼講 師:大野 紅(美術家)
 ▼日 時:A:3月19日(土) B:3月20日(日)
      いずれも午前10時─午後2時30分
 ▼対 象:小中学校全学年とその保護者
 ▼定 員:各20人(AかBどちらか1日お選びください)
 ▼申し込みしめきり:3月7日(月) 必着
 ▼参加費:お一人様 600円 の材料費が必要です。
      大人の方は観覧券(400円)が必要です。
      ※前売り券はありません。
 大野 紅さんプロフィール/
  2008年に京都嵯峨芸術大学版画分野卒業後、2010年より独学でロゼットづ
  くりをはじめる。2013年文化出版局より手芸本『てづくりロゼット』を出
  版する等、現在活躍中の若手作家。

◆会 場:滋賀県立近代美術館 ワークショップ・ルームほか
◆申し込み方法:
 往復はがきに以下の内容を記入して、締め切りまでに応募してください。
  参加したい活動名と日付、参加したい人全員の氏名(ふりがな)、学年
  (保護者を含め、家族の中で参加する人全員の名前を書いてください)、
  郵便番号と住所、電話番号、FAX番号(あれば)、
  希望材料数(例:○名分希望)

◆注 意:
 ・子どもと保護者一緒の参加が原則です。
 ・応募者多数の場合は抽選で決定します。
 ・選外の場合も通知します。
 ・ファックスをお持ちの方は番号をお書きください。
 ・原則として、月ごとのお申し込みとなります。

◆宛 先:〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
     滋賀県立近代美術館「たいけんびじゅつかん」係

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 ★☆★ 美術館友の会からのお知らせ ★☆★
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滋賀県立近代美術館友の会は、美術を愛好する人たちが集い、会員相互の教養
と親睦を深めるとともに、美術館の活動に協力することにより、芸術文化の向
上を図ることを目的として活動している団体です。
友の会に入会されますと、次の特典が受けられます。
 (1) 企画展・常設展が無料で観覧できます。
 (2) 会員限定の美術鑑賞旅行(国内・海外)に参加できます。
 (3) 会員限定の音楽会、鑑賞会、ワークショップなどに参加できます。
 (4) ミュージアムショップでのお買物が一部割引になります。
 (5) 友の会会報「沙々奈美」、展覧会や美術館講座などのご案内をお届けします。

●会員の種類と会費
・−般会員 年会費(1口)   5,000円
・学生会員 年会費(1口)   2,000円
・永久会員 永久会費(1口)100,000円
・特別会員 年会費(1口) 100,000円
※会員証の有効期限は発行の月から1年間です。

●入会のお申し込みは?
友の会所定の用紙に必要事項をご記入のうえ、会費を添えて所定金融機関にお
届け下さるか、近代美術館内ミュージアム・ショップへおいでください。

申込用紙は美術館に常備してありますが、郵送にて取り寄せることもできます。
電子メールで取り寄せを希望される場合は「友の会入会申込書郵送希望」と明
記の上、<tomonokai@shiga-kinbi.jp>まであなたの住所・氏名・電話番号をお
知らせください。

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 ★☆★ サポーターによる展示品解説のご案内 ★☆★
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滋賀県立近代美術館では、以下のとおり美術館サポーター(解説ボランティア)
による常設展・企画展の展示解説サービスを実施しています。
事前の申し込みは不要。参加も無料(観覧券が別途必要)ですので、ふるって
ご参加ください。

◆◇◆ 美術館サポーターによる展覧会解説ツアー ◆◇◆
 ▽内容:常設展示および企画展示の展示品解説ツアー
 ▽日時:月曜日を除く毎日実施
     企画展示は午後1時から約30〜40分
     常設展示は午後2時から約1時間
     ※ 講演会等の実施日は変更されます。
     ※ 都合により実施しない日がありますのでご了承ください。
 ▽参加料:無料(観覧券が必要です) 事前申込不要

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 ★☆ 滋賀県立近代美術館のブログとTwitter(ツィッター)のご案内 ☆★
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近代美術館ではホームページの他に、ブログとツイッターを活用して広報を行
っています。それぞれホームページとは異なった切り口で、美術館の事業を広
報しています。ぜひご訪問ください。

公式ブログでは1週間に2回程度の更新で、企画展・常設展の展示内容の詳し
い紹介や、イベントの経過報告、公園内の情報などをお知らせしています。
http://d.hatena.ne.jp/shiga-kinbi/

Twitterでは主に、直前・開催中の展覧会やイベントなどのさまざまな情報を中
心に「つぶやいて」いますので、是非フォローしてください。
http://twitter.com/shiga_kinbi

また上記とは別に、親子のためのイベント「たいけんびじゅつかん」の専用ツ
イッターアカウントも開設しています。ツイッターのURLは下記のとおりです。
月一回親子を対象にして開催するワークショップの案内や、美術館のお知らせ
をメインに、たいけんびじゅつかんのマスコットである「かめぼー」がつぶや
きます。
こちらも是非フォローしてください。
https://twitter.com/kinbi_taiken

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る企画展、イベント等、様々な情報を、無料でいち早くお届けするものです。
購読者の募集は、下記のURLで行っています。
https://www.shiga-kinbi.jp/?page_id=169

次回、第201号の発行は、2016年3月31日を予定しています。

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