体験講座・美術館で屏風に親しむ

2011年2月26日 2:00 PM4:00 PM

 

日本の絵画は、建築と密接な関係をもちながら発展を遂げてきました。日本人は部屋の仕切りがない広い空間の中で、間仕切りの具として襖や屏風、衝立障子などを立て廻らせ、そこから襖絵、屏風絵といった日本独自の絵画スタイルが生まれました。しかしマンション住まいの人も多い現代では、これらは日常の生活から乖離してしまった感があります。

 

企画展「襖と屏風−暮らしを彩る大画面の美−」に関連して実施する今回のワークショップでは、襖絵や屏風絵に馴染みの薄い現代の皆さまにも、これらに親しんでいただこうと開催するもので、屏風を中心とする絵画についての講義のあと、実際に屏風に触れて、その構造や材質、技法を知り、扱いを実体験していただきます。

実施日時 2011年 2月26日(土) 午後2時−午後4時
会 場 滋賀県立近代美術館 地階スタジオ等
講 師 國賀由美子(当館主任学芸員)
対 象 高校生以上
定 員 最大で20名程度
参加費 無 料
申込締切 2011年 2月10日(木) 往復はがきの場合はこの日必着(締め切りました)
申込方法

★往復はがき
以下の内容をかいて、締め切りまでに応募してください。

  • 参加したいイベント名
  • 参加したい人全員の氏名(ふりがな)
  • 郵便番号と住所
  • 電話番号
  • ファックス番号(お持ちの場合)

★インターネット
申込フォームをご利用下さい。

注 意
  • 動きやすい服装でおこしください。
  • 体験時には腕時計やアクセサリー類はおはずしいただきます。
宛 先

〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1

滋賀県立近代美術館『体験講座・美術館で屏風に親しむ』係