[表紙] [ひとつ前へ] [イベント案内] [事業実績] [アートゲーム・ボックス]
美術館サポーター (ボランティア)
第10期生(平成22年度) 募集のお知らせ
(締め切りました)
滋賀県立近代美術館は、美術館と利用者をつなぐかけ橋として、平成13年度から美術館サポーター(ボランティア)を導入しています。サポーターには、美術館をもっと身近なものとするために、きめ細かい来館者への対応や、草の根的な広報活動を行っていただきます。美術作品を媒介とした、人と人とのコミュニケーションの輪を
現在1期〜9期合わせて計73名が登録済みですが、活動のさらなる拡充のために、今年度新たに10期生の募集を行います。周囲に少しずつ広げてゆく活動の輪に、あなたもぜひご参加下さい。
サポーター第10期の募集は、平成22年2月14日(日)まで受け付けています。応募には専用の応募用紙(県の主要機関に設置している他、ここからのダウンロードも可能)が必要です。
◆ 美術館サポーターの主な活動内容
- 学芸業務の補助: 専門図書や資料の整理、館内でのポスターやダイレクトメールの掲示、新聞のスクラップなどの諸業務をお手伝いいただきます。
- ワークショップスタッフ: 美術館が子ども向け・一般向けのワークショップを開催する際に、スタッフとして活動していただきます。また館外(学校、公民館等)に出向いての地域アウトリーチ活動にもご協力いただきます。
- 展示作品解説: 毎日定時に来館者に向けた展示作品の解説サービスを行っていただきます。団体鑑賞のエスコートなども行います。
- 広報活動: 美術館の事業内容を知らしめるために、ポスター掲示等の草の根的な広報活動を行っていただきます。
- 上記のうち(1)〜(3)は、個人の適性や興味に応じて最大2項目まで選択登録していただけます。(4)はサポーター全員で取り組んでいただきます。
- 活動に要する交通費等の経費は、本人の自己負担となります。
◆ サポーターに対する研修について
- 新たに登録されたサポーターに対し、美術館は月2〜3回の割合で3か月間(計約7〜8回)、学芸員による研修を実施いたします。研修の内容は、「近代美術館の活動方針」「収集と展示」「所蔵作品」等についての講座や、接遇に関する研修、ガイドテクニックの実地研修(グループごとに実施)などです。その後、既に活動を行っている先輩サポーターと合流し、各業務の班に入って業務や接遇の研修を行います。
- またサポーター全員が会しての勉強会(講師は学芸員や、サポーターが招聘した専門家)を、毎月第1日曜日に実施いたします。
- 年1回、他館における解説ボランティアの活動を調査する、研修バス旅行を実施いたします。
- その他サポーター同士の意見交換会なども、随時実施します。
◆ 募集人数: 第10期 若干名
◆ 任期: 2年間 自動更新は2回まで
◆ 応募資格:
- 滋賀県立近代美術館の活動方針に関心があり、積極的に活動する意思のある方
- 平成22年4月1日現在で、年齢満18歳以上の方
- 週1回程度の勤務(曜日は希望に応じます)と、 月1〜2回程度開催される研修会への出席が可能で、かつ担当業務に最低2年間継続して参加可能な方
◆ 応募方法:
美術館指定の応募用紙(美術館や県立の文化施設に設置しています。ここからダウンロードも可能です)に必要事項を記入の上、2月14日(日)(必着)までに下記あて封書でお送り下さい。
サポーター応募用紙のダウンロードは、こちらからどうぞ。
◆ 応募締め切り: 平成22年2月14日(日) (締め切りました)
◆ 選考: 面接(3月末実施予定)により選考を行います。なお、面接に要する交通費は自己負担となります。
◆ 申込・問合先: 〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740−1 滋賀県立近代美術館 サポーター係
TEL 077(543)2111 FAX 077(543)4220