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平成22年度 企画展示予定

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「肉体契約」2月27日(土) − 4月11日(日)
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー EX-SIGN

SHUZO AZUCHI GULLIVER EX-SIGN

現代作家シュウゾウ・アヅチ・ガリバー(1947年滋賀県大津市生まれ)の、初期から最新作に至るまでを一望する個展です。

詳しくはこちらをご覧下さい。


ドゥシャン・カーライ 絵本「満点をもらったおばかさん」より4月24日(土) − 6月27日(日)
ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち展

Dusan Kallay and the Artists in Bratislava

ブラチスラヴァ世界絵本原画展の開催国スロヴァキアを代表する多彩な作家ドゥシャン・カーライ。代表作「不思議の国のアリス」「アンデルセン童話」をはじめとする彼の絵本原画や油彩、版画、アニメーション原画など約250点と共に、彼の薫陶を受けた9人の若手・中堅作家を紹介します。

●切り紙アニメ上映会 ●ワークショップ ●絵本読み聞かせ会


A・ロドチェンコ「ゴム・トラストの広告ポスター」7月3日(土) − 8月29日(日)
ロトチェンコ + ステパーノワ展 ─ ロシア構成主義のまなざし

Aleksandr Rodochenko & Varvara Stepanova -Visions of Constructivism-

20世紀初頭のロシア・アヴァンギャルドを代表する芸術家、A・ロトチェンコとその妻V・ステパーノワの業績を、「ロシア国立プーシキン美術館」および「ロトチェンコ・ステパーノワ・アーカイヴ」が所蔵する絵画、立体、写真など約170点により国内で初めて本格的に紹介します。

●講演会


重要文化財「橘直幹申文絵巻」(部分)9月11日(土) − 10月11日(月・祝)
色と墨のいざない −出光美術館コレクション展−

Invitation of Japanese Style Color and Ink paintings -From the Collection of IDEMITSU Museum of Arts-

出光美術館のコレクションから厳選し、平安・鎌倉時代から近代に及ぶやまと絵、雪舟らの水墨画、狩野派の屏風絵や池大雅・浦上玉堂らの文人画、肉筆浮世絵などを紹介し、豊穣なる日本絵画の魅力を見つめ直します。

●講演会  ●日曜美術鑑賞会


昭和45年、「かくれ里」の取材で訪れた宇治田原にて10月19日(火) − 11月21日(日)
白洲正子 神と仏、自然への祈り

Exhibition: Shirasu Masako

2010年が随筆家・白洲正子の生誕100年で13回忌にあたるのを記念して、彼女が執筆した随筆の中で触れられている、神、仏、そして自然を、季節感あふれる映像を交えて展示公開し、その美意識を探るとともに、白洲正子が見いだした祈りの世界を共有します。

●講演会 ●日曜美術鑑賞会


11月30日(火) − 12月12日(日)
第64回 滋賀県美術展覧会

Kenten 2010

滋賀県芸術祭の一環として、第64回「県展」を開催します。平面・立体部門と工芸・書道部門の2期に分けて展示。


冬季休館:
12月20日(月)から2011年2月4日(金)まで


池田遙邨「江洲日吉神社」2月19日(土) − 4月10日(日)
襖と屏風 −日本の大画面−

Fusuma and Byobu; The Large-Scale Screen Painting in Japan

「襖」や「屏風」は大きな部屋を間仕切る建具ですが、そこに絵画や書を表すことによって大画面の絵画となります。近代以降も襖装や屏風装の絵画は、根強く日本の大画面として生き続けました。本展では近代を中心とした襖や屏風にスポットを当てます。

●日曜美術鑑賞会



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