[表紙] [ひとつ前へ]


平成21年度 企画展示予定

平成20年度の予定表はこちら
平成19年度の予定表はこちら
平成18年度の予定表はこちら
平成17年度の予定表はこちら
平成16年度の予定表はこちら
平成15年度の予定表はこちら
平成14年度の予定表はこちら
平成13年度の予定表はこちら
平成12年度の予定表はこちら


2月14日(土) − 4月12日(日)
はじめての美術館

MUSEUM ART A to Z

子どもたちや初心者に向けた美術入門編の展覧会です。館蔵品による多種多様なジャンルの作品を素材に、さまざまな仕掛けを通して作品の“見方”を学習します。幼児のための遊べるコーナーや無料配布の「あそべるワークシート」も設置していますので、小さなお子様も大歓迎です。

詳しくはこちらをご覧下さい。


森口華弘「春遊」4月25日(土) − 5月31日(日)
森口華弘・邦彦展 −父子、友禅人間国宝−

KAKO & KUNIHIKO MORIGUCHI,
Yuzen dyeing / Living National Treasures

守山市出身の友禅作家、森口華弘(1909-2008)と、子息の森口邦彦(1941-)は親子二代の友禅の人間国宝として優れた芸術を確立した巨匠である。華弘の生誕100年を記念して開催する父子二代の回顧展。

●講演会 ●ギャラリートーク


野口謙蔵「五月の風景」6月13日(土) − 7月12日(日)
collection+
百花繚乱 郷土の美術 −工芸と洋画−

Modern Oil Painting and Crafts from Shiga

郷土ゆかりの美術コレクションの中から、油彩画や、陶芸・染織など工芸作品の優品を選りすぐって紹介。古くからの伝統に裏付けられた、郷土滋賀独特の工芸作品や、郷土滋賀の風景を愛し続けた野口謙蔵の風土派と呼ばれる油彩画の力作を、一堂に会して公開する。

●日曜美術鑑賞会


ジョージ・シーガル「コーヒーを注ぐウェイトレス」7月18日(土) − 8月30日(日)
collection+
アメリカン・ハイ −アメリカ美術の20世紀−
あの頃すべてが輝いていた

American high -20th Century American Art-

現代美術史の中で燦然と輝く抽象表現主義、美術の常識を覆したネオ・ダダとポップ・アート、さらにミニマル・アートやコンセプチュアル・アートにいたる戦後アメリカ美術の精髄を、当館コレクションから選りすぐった作品と、国立国際美術館の名品によって紹介。

●日曜美術鑑賞会


速水御舟「洛北修学院村」9月12日(土) − 10月25日(日)
大正期、再興院展の輝き
−大観・観山・靫彦・古径・御舟−

SAIKO NIHON BIJUTUIN -IN TAISHO PERIOD

近代日本画の青春期、大正期の再興院展の珠玉の作品で、史上きらめく光彩を放った時代をたどる。開館25周年を記念して、院展の歴史を回顧するシリーズを17年ぶりに開催。

●講演会 ●日曜美術鑑賞会


山元春挙「しぐれ来る瀞峡」10月31日(土) − 11月23日(日)
collection+
伝統と革新 −日本画の時代−

Tradition and Innovation -Masterpieces of Modern Japanese-style Painteing

日本画コレクションの中から、小倉遊亀の院展出品作をはじめ、優れた日本美術院の作家の大作、また郷土滋賀県出身の岸竹堂や山元春挙など、画壇に勇名を馳せた大家たちの大作を、選りすぐって紹介。

●日曜美術鑑賞会


12月1日(火) − 12月13日(日)
第63回 滋賀県美術展覧会

Kenten 2009

滋賀県芸術祭の一環として、第63回「県展」を開催します。平面・立体部門と工芸・書道部門の2期に分けて展示。


冬季休館:
12月21日(月)から2010年2月5日(金)まで


「肉体契約」2月27日(土) − 4月11日(日)
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー展

SHUZO AZUCHI GULLIVER

シュウゾウ・アヅチ・ガリバー(1947年滋賀県大津市生まれ)の個展。代表作《肉体契約》(1973年)をはじめ、戦後美術の中に独自の位置を占めるその芸術を、初期から最新作に至るまで一望する。

●講演会



[表紙] [ひとつ前へ]