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平成20年度 企画展示予定

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清水卯一「蓬莱鉄耀茶碗」滋賀県立近代美術館蔵4月12日(土) − 5月18日(日)
鉄の釉薬を究めた陶芸家 −人間国宝・清水卯一作品展

SHIMIZU UICHI, Pottery

琵琶湖を望む工房で、鉄釉陶器のたゆまぬ研究と創作を続け、人間国宝に認定された陶芸作家・清水卯一(1926−2004)。確かな伝統技術と豊かな創造力による芸術の変遷をわかりやすく紹介します。


ムナーリ「どうぶつはいかが?」モンダドーリ社5月31日(土) − 7月6日(日)
ブルーノ・ムナーリ展

Bruno Munari

絵画、デザイン、美術教育など多岐にわたる分野で活躍したイタリアのデザイナー、ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)。生涯かかわりつづけた「本」の仕事を手がかりに、初版の書籍、未来派時代の油絵やスケッチ、絵本の原画、実験映像など、約300点の作品を公開します。


ファーブル「ミミズを攻撃するキンイロサムシ」7月19日(土) − 8月31日(日)
ファーブル昆虫記の世界

The World of 'Souvenirs entomologiques'

フランスの昆虫学者ファーブルが表した「昆虫記」の挿絵や、研究のもととなったデッサン、記録写真など貴重な資料を紹介。熊田千佳慕、今森光彦、ヤン・ファーブルなどファーブル昆虫記から多大な影響を受けた作家の作品も同時に紹介します。
【関連情報】『ファーブルに学ぶ』展 4月29日−8月31日
       滋賀県立琵琶湖博物館において開催


葛飾北斎「富嶽三十六景  凱風快晴」葛飾北斎美術館蔵9月13日(土) − 10月13日(月・祝)
葛飾北斎展

KATUSHIKA HOKUSAI

世界中の人に新鮮な驚きを与え続ける画狂人、葛飾北斎(1760-1849)。創作の原点たる肉筆画から人気の「富嶽三十六景」「北斎漫画」まで、日本美術を再認識させた北斎芸術の魅力を紹介します。


ヘンリー・ダーガー(題不詳、部分)10月25日(土) − 11月30日(日)
アール・ ブリュット
〜パリ、abcdコレクションより〜

ART BRUT -collection abcd, Paris-

フランスの美術科ジャン・デュビュッフェ(1901-85)は、精神障害者や幻視者をはじめ、正規の美術教育を受けていない人々が内発的な衝動の赴くままに産み出した表現を高く評価し、「アール・ブリュット」(加工されていない、生のままの芸術を意味する)と名づけました。パリの非営利財団abcdの所蔵品からその代表的な約60作家による約130点を紹介します。


12月9日(火) − 12月21日(日)
第62回 滋賀県美術展覧会

Kenten 2008

滋賀県芸術祭の一環として、第62回「県展」を開催します。工芸・書道部門と平面・立体部門の2期に分けて展示。


冬季休館:
12月22日(月)から2月6日(金)まで


伊東深水「近江八景の内 堅田浮御堂」滋賀県立近代美術館蔵2月14日(土) − 4月12日(日)
はじめての美術館

My First Experience in the Museum

学校との連携活動も踏まえた、初心者に向けた美術入門編の展覧会です。館蔵品を中心とした、多種多様なジャンルの作品を素材に、さまざまな仕掛けを通して作品の“見方”を学習します。



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