[表紙] [ひとつ前へ]


平成19年度 企画展示予定

平成18年度の予定表はこちら
平成17年度の予定表はこちら
平成16年度の予定表はこちら
平成15年度の予定表はこちら
平成14年度の予定表はこちら
平成13年度の予定表はこちら
平成12年度の予定表はこちら


1月13日(土) − 4月8日(日)
志村ふくみの紬織りを楽しむ

Fukumi Shimura: Tsumugi Works

近江八幡市出身の紬織りの人間国宝、志村ふくみ(1924―)の芸術の全貌を、館蔵の代表作品、帯揚げや帯締めなどの小物、屏風や帖(じょう)仕立ての端切れによるコラージュ、裂帖(きれちょう)、絹の色糸など多くの作品・資料を通して紹介する展覧会です。


上村松園「舞支度」4月21日(土) − 6月3日(日)
―松園・遊亀・不矩― 松園賞・文化勲章受賞の女流日本画家たち

Three Great Women Painters: Shoen Uemura, Yuki Ogura, Fuku Akino

女性初の文化勲章受章画家上村松園と、文化勲章・上村松園賞の双方を得た小倉遊亀、秋野不矩。魅力ある三画家の作風はいかに形成され、近代日本画史上にどのような光彩を放っているかを検証します。


伊庭靖子氏作品(参考写真)6月16日(土) − 7月29日(日)
ダイアローグ コレクション活用術 vol.2

DIALOGUES
Painters' Views on the Museum Collection

アーティストならではの斬新な視点を導入した、一昨年度に続くコレクション活用企画第2弾。滋賀県に関わりを持つ平面作家、伊庭靖子、児玉靖枝、佐川晃司、渡辺信明の4人が、それぞれ自作と本館コレクションとの「対話」を試みます。


「僧形(伝慈覚大師)坐像」8月11日(土) − 9月24日(月・休)
慈覚大師 円仁とその名宝

Jikaku-Daishi, Ennin: Masterpieces of Buddhist Art

慈覚大師円仁(794―864)は、比叡山延暦寺の優れた仏教の基礎を築いた高僧であり、思想面ばかりでなく新たな仏教美術の創始者でもありました。今回の展覧会は特に円仁の造形美術への関わりに焦点を当て、国宝や重要文化財に指定されている作品を中心に展示・公開します。


ジョゼフ・コーネル「シャボン玉セット(月の虹)宇宙のオブジェ」10月6日(土) − 11月18日(日)
天体と宇宙の美学

Beauty of Heavenly Bodies and the Universe

地球上の生命の源である太陽。満天の夜空に輝く星と月。広大無辺の空間に漂う銀河系。人間の魂を魅了して止まない宇宙の謎と神秘は、美術の中にどのように表されてきたのでしょうか。天体や宇宙をテーマにした様々な美術作品の中に、芸術家たちが思い描いた宇宙像や夢を探ります。


11月24日(土) − 12月9日(日)
第61回 滋賀県美術展覧会

Kenten 2007

滋賀県芸術祭の一環として、第61回「県展」を開催します。工芸・書道部門と平面・立体部門の2期に分けて展示。12月1日(土)は展示替えのため休室。


年末年始の休館:
12月16日(日)から1月4日(金)まで


旧水口図書館(甲賀市・登録有形文化財)2月9日(土) − 3月30日(日)
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展

William Merrell Vories

アメリカに生まれ、近江八幡に活動の拠点を置いた建築家ヴォーリズ(1880―1964)。建築をとおして理想の生活を築こうとした彼の活動と思想の系譜を紹介します。



[表紙] [ひとつ前へ]