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平成18年度 企画展示予定

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ロバート・モリス「無題」(部分)2月11日(土) − 4月2日(水)
センシビリア〜館蔵品によるある試み〜

sensibilia ~An Experiment on the Collection~
関西を中心に国際的に活躍中のアーティスト・ユニット「Softpad」とのコラボレーションによる展覧会。当館蔵の現代美術作品7点を映像や音響を駆使して展示し、作家と作品の対話から生まれるユニークな空間を体験ししてもらえます。

詳しい内容は、こちらをご覧下さい。


4月11日(火) − 5月21日(日)
豪快、優美、奇想。異端児は会場芸術を選んだ
生誕120年 川端龍子展

Exhibition: Ryushi Kawabata
日本美術院を舞台に日本画家としての地歩を固めた川端龍子(1885〜1966)は、のちに展覧会という「会場」において、観衆である大衆に訴える力を持つ作品を志向し、大作主義による「会場芸術主義」を掲げました。美術院を脱退し、1929(昭和4)年、自ら日本画団体・青龍社を創設。その生誕から120年という節目にあたって、異端ともいわれた龍子の画業を、代表作を通して振り返ります。
▼日曜美術鑑賞会
▼日本画体験講座

詳しい内容は、こちらをご覧下さい。


泉茂作品5月27日(土) − 6月25日(日)
ニューヨーク60年代 街はキャンバスだったあの頃
画家泉茂の写真展

New York '60s: Photography of Shigeru Izumi
泉茂(1922〜1995)は津高和一らと並び、画家・版画家として関西の現代美術を代表する存在です。彼が1960年代のニューヨークにて、作家の目でとらえた街角風景写真を詳しく紹介します。
▼日曜美術鑑賞会



イサム・ノグチ「真夜中の太陽」7月8日(土) − 9月18日(月)
イサム・ノグチ ー世界とつながる彫刻−展

Isamu Noguchi -Connecting the World through Sculpture-
日本人を父に、アメリカ人を母にもつ彫刻家イサム・ノグチ(1904〜88)は、ニューヨークと香川県牟礼町のアトリエを拠点に、世界中を駆け巡り、石彫、金属や陶の彫刻を生み出し、また舞台芸術やインテリア・デザインから、庭園や遊び場などの環境デザインまで、幅広い分野で活躍しました。彫刻は人と社会を結びつけ、人と周囲の環境に調和をもたらすと信じたイサム・ノグチの作品は、心に響く豊かなメッセージを秘めています。
▼講演会
▼日曜美術鑑賞会



中ハシ克シゲ作品9月30日(土) − 11月12日(日)
中ハシ克シゲ展 ZEROs−連鎖する記憶−

NAKAHASHI Katsushige ZEROs -Interacting Memories-
滋賀在住の現代美術作家、中ハシ克シゲ(1955〜 )の新近作展。戦争の記憶をテーマとする、近年の2大プロジェクト「On the Day Project」「ZERO Project」の紹介に加え、滋賀県ゆかりの特攻機をモチーフにした新作「OHKA-43b」を公開共同制作。
▼会期中イベント多数



11月25日(土) − 12月10日(日)
第60回 滋賀県美術展覧会

The 60th Shiga Prefecture Art Exhibition
滋賀県芸術祭の一環として、第60回「県展」を開催する。工芸・書道部門と平面・立体部門の2期に分けて展示。12月2日(土)は展示替えのため休室。


年末年始の休館:
12月16日(土)から1月4日(木)まで


志村ふくみ「湖上夕照」1月13日(土) − 4月8日(日)
志村ふくみの紬織りを楽しむ

The Art of Fukumi Shimura
滋賀県近江八幡市出身の紬織作家である志村ふくみ氏は、当館の収蔵作家の中では小倉遊亀と並んで、来館者の支持率が最も高い作家です。現在当館では、着物90点に加え、帯あげ、裂帖、色糸など数十点を越える資料を収蔵していますが、残念ながら展示の機会がきわめて少ないのが現状です。そこで、来春早々の正月13日から4月上旬まで、予定を変更して志村ふくみ作品を充分に鑑賞していただく特別展示を開催いたします。
▼日曜美術鑑賞会



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