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平成17年度 企画展示予定

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高田敬輔「釈迦三尊図」4月23日(土) − 5月29日(日)
高田敬輔と小泉斐

Keiho Takada and Ayaru Koizumi
日野町出身で京狩野の流れをくむ江戸中期の異色画家・高田敬輔と、その孫弟子にあたる下野国(栃木県)出身の小泉斐(あやる)を中心に、江戸時代における画人たちのネットワークと、近江商人がそこに果たした役割をさぐる。
▼シンポジウム
▼日曜美術鑑賞会

詳しい内容は、こちらをご覧下さい。


秋野不矩「廻廊」6月4日(土) − 7月10日(日)
静岡県立美術館・滋賀県立近代美術館の名品でたどる明治から現代アートまで
美術の20世紀−豊かなる表現

Art: the 20th Century - A Great Variety of Expressions
平成12年度の「日本画の情景」展に続く、静岡県立美術館との合同企画。日本画・洋画・工芸・現代美術など幅広いジャンルとユニークな見地から、複数の学芸員がそれぞれのコーナーを担当するかたちで20世紀美術のポイントをさぐる。
▼講演会
▼日曜美術鑑賞会


アンソニー・ブラウン「はだかの王様」7月17日(日) − 8月14日(日)
H.C.アンデルセン 生誕200年展

Bicentennial Birthday Memorial Exhibition of H.C.Andersen
童話の父アンデルセンの生誕200年を記念して、デンマークのアンデルセン博物館が所蔵する童話原稿・遺品・彼自身によるスケッチ等の資料と、記念出版される「アンデルセンの絵本13巻」の原画ほかを展示する。
▼おはなし会
▼日曜美術鑑賞会


黒田重太郎「婦人像」8月20日(土) − 9月25日(日)
没後35年 黒田重太郎展

Exhibition: Jutaro Kuroda
大津市出身の黒田重太郎(1887〜1970)は二科会で活躍し、戦後は二紀会を設立した関西洋画壇の重鎮。日本にキュビスムをいち早く紹介し、日本的で重厚な独自の画風を築いた。多くの著述を手がけ若手の育成にも務めた、隠れた巨匠の芸術の全貌を紹介する。
▼講演会
▼日曜美術鑑賞会


青木繁「二人の少女」10月1日(土) − 11月13日(日)
近代日本洋画への道
−山岡コレクションを中心に−

The Pioneers of Modern Japanese Oil Painting
茨城県の笠間日動美術館にある、滋賀県高月町出身の山岡孫吉氏が蒐集した日本近代洋画のコレクションから、高橋由一、藤島武二、青木繁、チャールズ・ワーグマン等、近代洋画の黎明期の巨匠たちの作品を展示する。
▼講演会
▼日曜美術鑑賞会


11月27日(土) − 12月11日(日)
第59回 滋賀県美術展覧会

The 59th Shiga Prefecture Art Exhibition
滋賀県芸術祭の一環として、第57回「県展」を開催する。工芸・書道部門と平面・立体部門の2期に分けて展示。12月3日(土)は展示替えのため休室。


年末年始の休館:
12月16日(金)から1月4日(水)まで


2月11日(土) − 4月2日(日)
館蔵品によるある試み展(仮称)

An Experiment on the Collection
当美術館が所蔵する現代美術部門の名品を、関西を中心に国際的に活躍中のアーティスト・ユニット「Softpad」とのコラボレーションにより、様々な手段を用いて展示し、作家と作品の対話から生まれる独創的な空間を鑑賞者に体験してもらうユニークな展覧会。
▼日曜美術鑑賞会



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