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平成15年度 企画展示予定

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アルフォンス・オスベール「夜の神秘」2003年4月5日(土) − 5月11日(日)
フランス象徴派展

Idealistic Symbolism in France
目に見えない真理や人間の情念を表現した、19世紀末西欧の幻想芸術、象徴主義。本展では日本でも人気の高いフランス象徴主義芸術を、モロー、ルドン、ドニ等、約40人の画家・彫刻家の作品を通して紹介する。

▼講演会
▼日曜美術鑑賞会


北野恒富「願いの糸」5月31日(土) − 7月6日(日)
北野恒富展

Kitano Tsunetomi: A Retrospective
大阪を代表する院展作家、北野恒富(1880〜1947)の没後初の大回顧展。浪速情緒にあふれた風俗画など、主要展覧会出品作を中心に、約80点の作品で北野芸術の精髄を紹介する。

▼日曜美術鑑賞会


ルートヴィッヒ・エーミール・グリム「グリム兄弟の肖像」7月12日(土) − 8月17日(日)
永遠のグリム童話展

Grimm's Fairy Tales: from Folklore to Forever
童話の恩人と呼ばれるグリム兄弟。ドイツ・カッセル州立グリム兄弟博物館蔵の貴重な資料を日本初公開。日本でもなじみの深い童話の本来の姿が、絵画や初版本などの資料を通して蘇る。

▼日曜美術鑑賞会


ダヴィッド・ペー「癲癇という病の昇天」表紙9月6日(土) − 10月13日(月)
フランスコミック・アート展

Art of French Comic
日本、アメリカに次ぐコミック大国フランス。「第9番目の芸術」と称される、未だ知られざるフランス・コミックの全貌を紹介する。鳥山明や大友克洋にも影響を与えたメビウス等、約15作家。

▼映画上映会
▼日曜美術鑑賞会


山元春挙「武陵桃源図」10月18日(土) − 11月16日(日)
春挙と蘆花浅水荘

Shunkyo Yamamoto and Roka-Sensui Villa
滋賀県大津市出身の京都画壇の重鎮、山元春挙(1871〜1933)が、大正中期に琵琶湖岸に建てた別荘「蘆花浅水荘」(重要文化財)。様々な資料を通して、春挙芸術と蘆花浅水荘の関わりを検証する。

▼日曜美術鑑賞会


11月22日(土) − 12月7日(日)
第57回 滋賀県美術展覧会

The 57th Shiga Prefecture Art Exhibition
滋賀県芸術祭の一環として、第57回「県展」を開催する。工芸・書道部門と平面・立体部門の2期に分けて展示。


休 館:
12月15日(月)から1月5日(月)まで


岩下哲士「ふくろうの親子」1月10日(土) − 2月15日(日)
岩下哲士展

Exhibition: Tetsushi Iwashita
脳の障害を克服して、大胆でユーモラス、かつヒューマンな暖かみにあふれる作品を描き続けている滋賀県在住の画家、岩下哲士の芸術の全貌を紹介する。人間の可能性の素晴らしさを教えてくれる展覧会。

▼作家によるトーク・ショー
▼日曜美術鑑賞会


志村ふくみ「水門」2月21日(土) − 3月31日(水)
染め・織り・陶の美

Beauty of Japanese Traditional Crafts; From the Collection
友禅の森口華弘、紬織りの志村ふくみ、鉄釉陶器の清水卯一など人間国宝作家を中心に、県指定無形文化財の信楽焼、竹工芸を含む館蔵工芸作品の秀作を紹介する。

▼日曜美術鑑賞会



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