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常設展広報用資料

源氏物語千年紀 in 湖都大津 関連企画
人間国宝・志村ふくみ
源氏物語を織る
Shimura Fukumi Weaving 'The Tale of Genji'

平成20年(2008) 4月29日(火)〜6月29日(日)

チラシ概 要 /

 今年平成20(2008)年が紫式部の『源氏物語』が著されてからちょうど千年にあたるのを記念して、人間国宝・志村ふくみ〔大正13(1924)年滋賀県生まれ〕の紬織り『源氏物語』シリーズ約20点を展示します。80歳を目前にした志村がこのシリーズの制作を思い立ったのは、住まいの近くの清涼寺(嵯峨釈迦堂)境内に、光源氏のモデルともいわれる源融(みなもと・とおる)の墓所があることに気づいたのがきっかけでした。紬織りならではの抽象的な織り柄でありながら、タイトルはそれぞれ物語の各帖からとられ、物語の内容に沿った景色や登場人物の心の動きまでもが見事に表現されています。

 ※ 会期中の日曜・祝日に、当館と石山寺・源氏物語ミューアジム(宇治)を結ぶルートバスが運行されます。
  詳しくはこちら


会  期 / 平成20年(2008年) 4月29日(火) 〜 6月29日(日)

開館時間 / 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

休 館 日 / 月曜日(ただし5月5日(月・祝)は開館し、5月7日(水)休館)

会  場 / 滋賀県立近代美術館 常設展示室1
       大津市瀬田南大萱町1740−1 TEL.077−543−2111

交  通 / JR琵琶湖線「瀬田駅」下車、バス「滋賀医大」行にて「文化ゾーン前」下車、徒歩5分

主  催 / 滋賀県立近代美術館

常設展示観覧料 / 一般350(280)円/高大生250(200)円/小中生120(100)円 (小倉遊亀コーナー、現代美術と共通)
         *( )内は20名以上の団体料金


会期中展示替えを予定しています。展示替えの詳細についてはこちらをご覧下さい。

 (図版1)
 志村ふくみ「夕顔」

  滋賀県立近代美術館蔵
  5月27日(火)から展示

 (図版2)
 志村ふくみ「明石の姫君」

  滋賀県立近代美術館蔵
  5月27日(火)から展示

 (図版3)
 志村ふくみ「野分」

  滋賀県立近代美術館蔵
  5月27日(火)から展示

画像をクリックすると、拡大表示されます。



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