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概 要/
本展は、滋賀県立近代美術館の現代美術のコレクションと、関西を中心に国際的に活動しているアーティスト・ユニット、softpad(ソフトパッド)とのコラボレーション(協働)による展覧会です。映像、デザイン、サウンドなど様々な領域で柔軟な活動をみせるsoftpadが、印刷物から展示構成にいたるまで、展覧会というひとつの知覚体験をトータルに演出します。
“センシビリア”とは「感覚によって認識できるもの」という意味です。当館が誇る、主にアメリカを中心とする戦後美術のマスターピースたちに、softpadが音響や映像など様々な表現手段を用い、斬新な角度からアプローチすることで、知識に頼るよりも、むしろ美術作品との感覚的な出会いの場を提供します。
個々の作品のみならず、それは滋賀県立近代美術館の潜在的な魅力をも掘り起こし、光を当てることになるでしょう。
展覧会の特徴 /
展示内容 /
◇企画展示室1
◇企画展示室2
展覧会の制作現場レポートをアップいたしました。こちらをご覧下さい。
出品作品 /
カール・アンドレ 「Zinc-Zinc Plain」 1969年
コンスタンティン・ブランクーシ 「空間の鳥」 1926(1982)年
アンソニー・カロ 「パーベック」 1971年
ドナルド・ジャッド 「無題」 1977年
ソル・ルイット 「ストラクチャー(正方形として1、2、3、4、5)」 1978-1980年
ロバート・モリス 「無題」 1972年
リチャード・セラ 「床に立つ横長の長方形」 1981年
以上7点(変更される可能性があります)
会 期 / 平成18(2006)年 2月11日(土) 〜 4月2日(日)
休館日 / 毎週月曜日
会 場 / 滋賀県立近代美術館 企画展示室1・2
大津市瀬田南大萱町1740−1 TEL.077−543−2111
交 通 / R琵琶湖線「瀬田駅」下車、バス「滋賀医大」行にて「文化ゾーン前」下車、徒歩5分
主 催 / 滋賀県立近代美術館
後 援 / 滋賀県教育委員会、NHK大津放送局(予定)
観覧料 / 一 般 800円(600円)
高大生 600円(400円)
小中生 400円(300円) ( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
ローソンチケットLコード/ 54952(1月11日(水)販売開始)
関連事業 /
▼ARTIST TALK:アーティスト・トーク
2月19日(日) 午後2時〜 聴講無料
会場:当館講堂
講師:ソフトパッド 聞き手:山本淳夫(当館学芸員)
▼GALLERY TALK:ファーストデイ・ツアー
2月11日(土)・2月21日(火)・3月1日(水)・3月11日(土)・3月21日(火・祝)・4月1日(土)
いずれも午後2時〜 要観覧券
▼WORKSHOP:月刊 たいけんびじゅつかん「親子で展示をプロデュース」
2月25日(土)・3月11日(土)
いずれも午前10時〜午後4時 参加費無料(大人のみ要観覧券)
対象:小学3年生以上の子どもとその保護者
定員:各約15組、申込制(要問合せ)
会場:当館講堂 講師:佐々木孝子(当館嘱託解説員)
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Softpad
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(図版1)
コンスタンティン・ブランクーシ「空間の鳥」
滋賀県立近代美術館蔵
撮影:高谷史郎
(図版2)
ドナルド・ジャッド「無題」(部分)
滋賀県立近代美術館蔵
撮影:高谷史郎
(図版3)
ロバート・モリス「無題」(部分)
滋賀県立近代美術館蔵
撮影:高谷史郎
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