滋賀県立近代美術館の特色

●目的

国内外の優れた美術作品の鑑賞を通して、県民の美術に対する理解を深め、美に対する感覚を養い、生活の中にうるおいと心の豊かさをもたらすことを目的とした活動を行います。

 

●環境

琵琶湖と比良・比叡の山並みを望む瀬田丘陵、文化ゾーンの一角に位置しています。周囲は美しい日本庭 園に囲まれ、県立図書館、埋蔵文化財センターなどの諸施設に隣接する等、恵まれた環境をもつ郊外型の美街館です。
文化ゾーンマップ

 

 

●作品の収集と常設展示

次の3つの収集方針に基づいて、作品の収集・保管を行っています。

(1)日本美術院を中心とした近代日本画
(2)郷土滋賀県ゆかりの美術
(3)戦後のアメリカと日本を中心とした現代美

これらの収蔵作品は常設展示室において、展示替えを行いながら常時紹介しています。特に郷土出身の女流日本画家、小倉遊亀画伯の作品はコーナーを設けて展示しています。

常設展1のご案内

常設展2のご案内

 

●企画展の開催

収集方針を意識しつつも、必ずしもそれにとらわれない幅広い視野のもとに、ユニークで質の高い展覧会を企画し、開催いたします。

企画展のご案内

 

●調査・研究

美術作品に関する専門的な調査研究、ならびに作品の展示・保存・整理や教育普及活動等に関する専門的な調査研究を行います。

 

●教育普及活動

美術に関する様々な講演会、講座、映画会等を開催し、出版物を刊行します。またデジタルビデオサーバやハイビジョンなど映像による美術情報の提供や、図書資料の公開も行っています。

教育普及活動の実際について

イベントの情報

 

●貸展示場の提供

県民の美術創作活動を支えるために、グループ展や個展を催す場としてのギャラリー展示室の貸出しを行っています。

ギャラリーの使用規定、および借用の手続き等

ギャラリー展示のご案内