FAQ(よくある質問)

FAQ

 

このページでは、来館者の皆様から寄せられる質問の中で、特に多い質問に対してお答えしています。

 

講演会を聞いた後でもう一度会場に入りたい時など、会場を一度出てから再入場するにはどうすしたらいいでしょうか?

展示室受付の係員にお申し出下さい。チケットの裏側にスタンプを押印いたします。再入場の際はこのスタンプを再提示して下さい。


 

有名な作品は常時展示しておいてもらいたいのですが。

 

収蔵品を常に展示しておけない理由は2つあります。
(1) 作品の状態保全のために、一度展示した作品は数カ月間、収蔵庫で休ませなければならないから。
(2) 他館の展覧会に貸し出す予定が入っているから(美術館の展覧会は、互いの貸し借りによって成り立っているのです)。
もちろん、他館に貸し出した後は、収蔵庫で休ませる必要があります。このような理由から、当館の目玉作品であっても、年に2カ月間程度しか展示できないという場合が起こってきます。美術館は優れた美術作品を多くの人に見せることと同時に、その作品を後世に大事に伝えてゆくことという使命を帯びています。年間の展示期間が短いのは、作品を皆様に常にベストの状態でお見せするためですので、何とぞご理解をいただきますよう、お願いいたします。
なお、それぞれの作品の展示予定を事前に知りたいという要望に関しては、ただ今ご期待にそえるよう努力しておりますので、もうしばらくお待ち下さい。


 

美術館のレファランスルームには美術に関する様々な書籍やビデオテープ等が備えられていますが、これをもっと有効活用できるよう、コピーサービスや貸出しなどを行ってほしい。

残念ながら、図書館以外の機関でコピーサービスや貸出しなどを行うことは、著作権法に触れる行為ですので、美術館として行う予定はありません。美術館の隣にある県立図書館や、最寄りの図書館をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。


 

このホームページには、画像があまり掲載されていないようです。 せっかく良い作品をたくさん持っているのだから、広く紹介すればいいのに。

現在、インターネットにおける画像の使用に関するガイドラインは、まだ充分に整備されておりません。作品の著作権が制限を受ける範囲についても、まだはっきりしておりません。このような状況ですので、当面の間、当ホームページに使用する画像は「著作権が既に失われたもの」のみとします。なお著作権は、作者の死後50年(国によっては死後60年)で消失します。


 

この美術館の観覧者数はどれくらいですか?

 

このホームページの、過去の企画展の情報には、来館者数データをアップしてありますので、そちらをご覧になって下さい。(一部未対応のデータもございます。)