「美の滋賀」講座のお知らせ#3 滋賀の日本美術を応援する−山元春挙と蘆花浅水荘−

滋賀県では「美の滋賀」の拠点・入り口として、県内外の多くの皆さんにその魅力を伝える新生美術館(県立近代美術館のリニューアル)の実現をめざしています。自然美、精神美をはじめ、生活や文化、歴史を通して生まれる「美の滋賀」とは何か。その本質に触れられる機会として、東京都内および滋賀県内にて4つの講座を開催いたします。

(参加いただいた皆さまには、これからの取組に活かすため、アンケート調査への御協力をお願いしています。)

「美の滋賀」講座

滋賀の日本美術を応援する−山元春挙と蘆花浅水荘−

滋賀県立近代美術館の多数の作品が収蔵されている山元春挙。春挙の別荘である蘆花浅水荘でその魅力に触れていただきます。

講師:山下裕二氏(美術史家・明治学院大学教授)

 

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日 時 平成30年3月10日(土) 開場13:30 開始14:00
場 所  蘆花浅水荘(記恩寺)〈重要文化財〉
滋賀県大津市中庄1-19-23※詳しいアクセスはチラシをご覧ください。
※講演会場は座敷となる予定です。
※日本家屋のため天候により暖房が不十分な場合がございます。ブランケットのご用意はしておりますが、各自で寒さ対策をお願い致します。
内 容 山元春挙(1871-1933)は滋賀県大津市の琵琶湖畔に生まれ、京都画壇の重鎮として活躍しました。滋賀県立近代美術館では郷土を代表する画家の一人として作品の収集に努め、平成29年度現在で寄託品も含め約70件の作品を収蔵しています。蘆花浅水荘は大正3年(1914)に春挙が膳所の湖畔に土地を入手したことに始まり、大正4年(1915)から同10年(1921)にかけて、離れ、持仏堂(記恩堂)、本屋などが建てられました。蘆花浅水荘は春挙没後も家族や縁者の努力によって守り伝えられ、優れた近代和様建築の代表事例として重要文化財に指定されています。今回の講座では、春挙の人間性が反映された蘆花浅水荘を会場に、「日本美術応援団」団長としても活躍している山下裕二先生を講師としてお迎えし、春挙を切り口に滋賀の日本美術の魅力について触れていただきます。

講師プロフィール
山下裕二氏(美術史家・明治学院大学教授)
1958年広島県生まれ。東京大学文学部美術史科卒業、同大学院修了。日本美術史研究者、明治学院大学教授。専門は室町時代の水墨画だが、縄文から現代まで幅広い分野の研究を行う。主な著書に『室町絵画の残像』『日本美術の20世紀』など。赤瀬川原平氏と共に「日本美術応援団」を結成氏し、日本美術応援団団長として独自の活動を展開中。

定 員 30名(先着順)→定員に達したため、募集は締め切らせていただきました。
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株式会社JTB西日本大津支店
TEL:077-522-4103
担当:三宅

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