滋賀の工芸

2015年5月8日2015年6月28日

工芸の盛んな土地柄として知られている滋賀県。鉄釉陶器の清水卯一、紬織着物の志村ふくみ、京友禅の森口華弘の3名の人間国宝をはじめ、上田直方、高橋楽斎をはじめとする信楽焼の作家など、滋賀県ゆかりの工芸を紹介します。

※会期中、染織作品は展示替えを行います。前期:5月8日(金)─5月31日(日)、後期:6月2日(火)─6月28日(日)

●日本画・郷土美術部門

作者名 タイトル 制作年

《滋賀の工芸》

志村ふくみ 七夕(前期展示) 昭和35年(1960)
志村ふくみ 蘇芳竪縞(前期展示) 昭和35年(1960
志村ふくみ 桔梗水煙(前期展示) 昭和38年(1963)
志村ふくみ みなくれない(前期展示) 昭和39年(1964)
志村ふくみ 窗(前期展示) 昭和39年(1964)
志村ふくみ 紫の壱(前期展示) 昭和40年(1974)
志村ふくみ 石斛(前期展示) 昭和56年(1981)
志村ふくみ 五節(前期展示) 昭和58年(1983)
志村ふくみ 小ぐら屏風(前期展示) 平成15年(2003)
志村ふくみ 薄雲(後期展示) 平成10年(1998)
志村ふくみ 篝火(後期展示) 平成11年(1999)
志村ふくみ 明石(後期展示) 平成12年(2000)
志村ふくみ 賢木(後期展示) 平成12年(2000)
志村ふくみ 朝顔(後期展示) 平成13年(2001)
志村ふくみ 顔(後期展示) 平成15年(2003)
志村ふくみ 蛍(後期展示) 平成16年(2004)
志村ふくみ 雪輪屏風(後期展示 平成15年(2003)
志村ふくみ 裂の筥(裂づくし)(通期展示) 昭和59年(1984)
森口華弘 竹間(前期展示) 昭和41年(1966)
森口華弘 羽衣(前期展示) 昭和59年(1984)
森口華弘 松樹文振袖(後期展示) 昭和30年(1955)
森口華弘 春遊(後期展示) 昭和56年(1981)
伊砂利彦 月の道 平成3年(1991)
清水卯一 昭和33年(1958)
清水卯一 柿釉壺 昭和38年(1963)
清水卯一 鉄耀水指 昭和49年(1974)
清水卯一 蓬莱磁印花陶箱 昭和52年(1977)
清水卯一 鉄釉掛分扁壺 平成3年(1991)
清水卯一 青瓷茶碗 昭和55年(1980)
清水卯一 萌黄瓷面取茶碗 昭和55年(1980)
清水卯一 蓬莱鉄耀茶碗 平成6年(1994)
安田全宏 彩瓷扁壺 昭和52年(1977)
安田全宏 待春 昭和58年(1983)
安田全宏 彩雲 昭和60年(1985)
安田全宏 雲駆ける 平成4年(1992)
安田全宏 雲噴煙の如し 平成16年(2004)
高橋楽斎 信楽花壺 昭和20年代末
高橋楽斎 信楽平水指 昭和30年代中期
高橋楽斎 信楽算木花入 昭和30年代中期
高橋楽斎 信楽一重切花入 昭和20年代末
高橋楽斎 信楽面取花壺 昭和30年代末
上田直方 信楽手桶型水指 昭和43年(1968)
上田直方 信楽肩衝茶入 平成12年(2000)
上田直方 信楽茶碗 平成20年(2008)
上田直方 信楽宝塔香炉 平成14年(2002)
上田直方 信楽臼型水指 平成15年(2003)
杉田静山 潮の音 昭和51年(1976)
杉田静山 せせらぎ 平成5年(1993)
杉田静山 さざなみ 平成7年(1995)
杉田静山 海原 平成9年(1997)
杉田静山 涼風 平成23年(2011)

《工芸展示コーナー》

宮下善寿 淡翠瓷唐草文高坏 昭和44年(1969)
宮下善寿 紫紅窯花盛器 昭和52年(1977)
鈴木 治 昭和44年(1969)

《小倉遊亀コーナー》

小倉遊亀 故郷の人たち 昭和4年(1929) 第16回院展
小倉遊亀 少将滋幹の母 挿絵 昭和24〜25年(1949〜50)
小倉遊亀 窓辺 大正13年(1924)
小倉遊亀 百日草 昭和14年(1939) 芳美展(東京美術倶楽部)
小倉遊亀 桔梗 昭和53年(1978)
小倉遊亀 昭和40年(1965) 第50回院展
小倉遊亀 家族達 昭和34年(1959) 第44回院展
小倉遊亀 細雪 挿絵 昭和45年(1970)
小倉遊亀 花三題 昭和60年(1985) 第70回院展
小倉遊亀 白桃 平成12年(2000) 第55回春の院展